2019年12月23日月曜日

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何よりも自分を優先する、わがままか?_それとも周りと合わせて苦労したほうがいいのかな?

仕事ができる、できないにかかわらず、周りに合わせて残業しなきゃいけないの?
建前を通して、自分一人だけ定時で帰れる度胸持てるか?

入社する前にさ、そんなことわかる訳ないじゃん。
建前は就業時間が書いていあるけど、実際の勤務がどうなっているかは入社しなきゃわからん。これが現実。
面接でさ、うちは実残業時間100時間ですなんて、言うわけないだろう。

住宅ローンもあるから、残業ありきの状況にしないと不機嫌になる同僚、先輩社員が実際は多い訳。多少のサービス残業は目をつぶるから、生産性を落としてでも残業代が欲しい連中がほとんど。

そのような連中と「億り人」の労働観が調和する訳ないじゃん。

労働収入は、成果と時間のどちらかで給与を上昇させようと躍起になる。
成果は個人の能力に依存するけど、時間は誰にでも平等にある。
じゃぁ、残業時間で手取りを稼ごうとなる。
残業していれば、頑張っているとみなされる価値観はまだ健在。
定時帰りは、評判も悪くなるの見え見え。

資本収入が増えてくると、労働(勤労)に時間を割くことが勿体ないと感じるようになることが多い。とくに生活のために労働しているならば、なおさらのこと。
好きで熱中できる仕事なら、もったいないとは思わないだろうけど。

勤労する時間があったら、投資に時間を割きたいなと思うようになった。
株式相場が好調なせいもあるだろうけど、昇給期待よりも増配含め配当のほうがよっぽど現実味があるからね。配当果実を育てるための)労働収入は相対的にきつい。
きついから、精神論的な支えが必要になる。

資本収入に、曖昧な精神論なんか入り込む余地がない。
頑張れば配当が増えます、なんてあり得んだろう。
配当が増えるのは、増配か株数増やすかの2つ。

やっぱ、自分を優先するわ。我がままとか、自分のことしか考えないと言われても。
配当の果実のほうが効率的でおいしいもん。

会社も倒産する頃には、自己責任とか言い出すんだから。

自己責任で株式投資して配当もらえて、やがて給与以上の収入になったら自己責任で退職する。破綻するかもしれない企業年金に頼らずに生活してやると。

そもそも、周りと合わせていたら、
米国株式投資なんかしてねーな

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