2019年12月26日木曜日

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株式評価額半減、為替は1ドル80円を常に想定して、長期投資を目指す。

本年度の米国株式市場は絶好調なので、浮かれ気分満載な人が多いはず。

30年も株式投資をしていれば、こんなことは続かないから、一時的に今の資産評価額からどれだけ目減りするかを常に把握しておく。

私が採用している基準は

・今の株価の5割掛け評価(ドルベース)
・1ドル80円で円評価(今の為替の8割掛けでもOK)
・金融銘柄の配当は全て無配に転落、その他の配当銘柄は8割に減配

上記の3点で、資産評価額と年間の配当額を円ベースで見積もる。
3点の根拠は別にないけど、リーマンショック程度が来ればこのぐらいの目減りは十分あり得りえると思うので、個人的に採用している。

この基準にあてはめても、円ベースで「億り人」を達成できるなら、それこそ真の「億り人」じゃないかと思う。

そして、
「金融銘柄の配当は全て無配に転落、その他の配当銘柄は8割に減配」
「1ドル80円で円評価(今の為替の8割掛けでもOK)」

の想定で配当生活できるだけの年間配当金(円ベース)が確保できるなら、最高じゃないか。

事前に過去のバブルショック時の想定資産を知っておけば、長期投資を継続できる心構えができる。
底なし沼にパニックに陥り、株式を安値で投げ売りしたり、ベアETFや先物・オプションに手を出してしまうと、長期投資を継続できない。

近頃のドル円為替はまれに見る安定度。1ドル80円の恐怖はどこにいったのやら。


(サラ)リーマンショックに備えて押しておこう。
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