2019年12月20日金曜日

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インデックス投資の不都合な真実_直近10年は過去平均2倍の投資利回り、ぎょぎょ!!

下記の株価チャートを見て、株式投資する気になれる?
上昇しては下落しての繰り返しで、うまく株価差益狙えればいいけど。
これみてさ、投資利回り7%の銘柄と思う?



そして、次の株価チャート。


2010年以降の株価チャートを見れば、俄然、株式投資したくなる。
上記の株価チャートは、両方ともS&P500指数の株価チャート。

貴方が2003年頃に株式投資を検討していたら、
S&P500のインデックス投資ETFが検討対象になっていただろうか?
多分しないだろう。1400ドルから800ドルへ下落を経験したんだから。
2008年も同様なことが起きている。

2009年以降のS&P500指数が、800ドルから3000ドルへと長期かつ大幅な上昇がなぜ起きたのだろうか、と心配にならない?

過去のS&P500平均投資利回り7%複利で10年間では元本は約2倍にしかならない。
800ドルからだと1600ドルで約2倍、それが今は3000ドル。
2009年以降のS&P500平均投資利回りは、配当抜きで、約14%。

過去平均7%の2倍の利回りで直近10年間は推移した事実。

まさかと思うけど、S&P500指数ETFへの投資資金流入が過剰(ブーム、熱狂)になりすぎて、指数だけが独り歩き始めたことはないかってこと?
ただの想像だし、根拠もないけど、ピッチ上昇が速く見えるよね~。

対数目盛でみれば若干、緩やかにはみえるけど。


1990年代は「ニューエコノミー」とかいってさ、「もはや景気後退は無くなった」とほざいていた訳、そして2000年、2009年のバブル崩壊を経験するんだわ。

インデックス投資に踏み切れない理由がここ。
景気循環がいまだに起きていない。

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