2019年10月12日土曜日

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バイアンドホールドは『お金がお金を生む』まで辛抱が必要になる

バイアンドホールド、株式を購入したら持ち続ける、売らずにいる。
生涯売らずにいるとしたら、何を目的に株式投資をしているのか?

株式を担保にしてお金を借りるのか? 個人的にはリスキー過ぎる。
おそらく配当目的だろう。配当収入の拡大を目指す。

配当収入の拡大を目指すには2つしかない。

①増配
②株式数を増やす

①は投資先の会社が決めることだから、過去の増配履歴を調べて、増配傾向のある企業を探す。
②は、株式を買うしかない。配当を再投資するか、給与収入の一部を投資に回す。

①,②を数十年かけて、配当の拡大を目指す。
株式市場は気まぐれだから、計画通りにはいかないが、①,②を繰り返すことで長期では配当の拡大を目指せるだろう。

やがては、配当だけで投資に回す資金が調達できるようになる。
給与収入を投資に回す必要もなくなれば、やがて、給与収入のための労働時間も削減できる。

『お金がお金を生む』なんて、何言っているかわからないし、怪しい表現にも聞こえることが、やがてわかるようになる。
雫だけでコップ一杯を満たし、その一杯を飲まずに、滴り落ちる水滴で喉を潤す。

コップ一杯の水で、自分へのご褒美と言って、高級車を買ったりはしない。
『コップ一杯の水』までの辛抱がどれだけ辛いか分かっているから。



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