2019年8月25日日曜日

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リセッションの恐怖でビザ、マイクロソフトを手放すべきか

直近まで勢いのあった人気株、ビザ、マイクロソフト株も株価が下げ始めてきた。
最近、ビザ、マイクロソフト株を買った人は、乗り遅れたかもと思うかもしれない。

マイクロソフトは現在そこそこの配当利回りだが、ビザは1%を切る配当利回り。

さて、どうなるか。

私もわからない。

このような相場においても、幸運な人たちがいる。
5-6年前から、ビザ、マイクロソフトに投資して、
この上昇相場のなか売らず(利益確定せず)に持ち続けてきた人たち。
株価が2倍になっても売らずにいた人たち。

投資時の株価からすると、マイクロソフト、ビザ共に配当利回りはそこそこ良いはず。
これなら、多少のリセッションが来ても耐えられ、次の好景気相場まで持ち続けられる。

長期投資って、そういうものと思っている。
いずれ来るであろう、不景気(リセッション)相場に備えて、
株価が下落しても耐えられる銘柄を探す。
夕立、ゲリラ豪雨、梅雨に備えて毎日傘を持って出歩くようなものだ。
人からは笑われるかもしれないが、濡れたり、タクシーに乗るよりは安上がりだ。

ビザが、これから来るリセッションによって株価が半分になっても、
まだ投資利益が残っていれば、滅茶苦茶、幸運だ。
次に来る好景気に備えて、
配当の再投資機会と思う楽観主義者のほうが幸せかもしれない。

『あのとき、売っておいて良かった』ではなくて、
『持ち続けておいて良かった』と思うのが長期投資家の思い。

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