2026年9月22日火曜日

記事

悲観を楽観に変えてくれる長期投資

・株式は暴落してきた。
 →暴騰してきた、とは聞かない。
・株式は長期的には上昇している。
 →短期的に上昇している、とはあまり聞かない。

長期投資をしてきて思ったことは、
株価はいずれ業績結果に収束するとは言え、
やはり心理的な要素による、
株価のブレのほうが業績結果のそれよりも
デカい印象がある。
っていうか、そればかりを追っている感じ。

人間はネガティブな、
例えば、命、生活を脅かすような出来事に
大きく過剰反応する、とは言われている。
それは生存本能のためとされているが、
同様のことが株式でも起きている感じ。

株式投資の歴史で語り継がれるのは暴落。
暴騰じゃない、んだな。
でも、長期的には上昇している。

上昇してくれんと、
経済成長していないことになるから、
資本主義経済の転換を迫られることになるしな。

短期トレードをする株式参加者が株式を盛り上げ、
長期投資をする参加者は、それを静観する。

悲観になるべく反応せずに、
楽観的に考えないとガチホは難しいかも。

逃げ遅れようが、何とかなる(はず)。
乗り遅れることはない、ガチホなんだから。

暴落は前触れもなくなってくる。
そして上昇は牛歩並みのトロさ。
それでも長期投資は上手くいっていた。
多分、今後も上手くいくはず。

理由はとくになし、あれこれ考えても、
どうにもならん。
楽観的に考えたほうが上手くいく。

周りは冷めた目で見るかもしれんが、気にしない。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

0 件のコメント:

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *