今年の6月に最高値52,000ドル台を
更新したNYダウ平均。
そして、51,000ドル台をキープ。
好調な相場に見えるけど。
その裏で、採用銘柄のナイキ、マクドナルド
売られているんだよな。
AI、原油高とかとは縁もない銘柄。
投資界隈でも話題にもならず、
触れられることもない。
ナイキの株価は30ドル台後半。
除外候補もありか?
と思えてしまう。
NYダウ平均指数の算出は
単純な単純平均だから、
他の多くのダウ採用銘柄の株価が3桁なんで、
ナイキの株価に対する指数への影響は
ますます小さくなってくるから、
採用する意味がなくなってくる。
奥の手として、株式併合して、
株価を3桁に戻す方法はあるけど、
そこまでしても、
除外される可能性は残る。
今の相場はAIに投資資金が極端に集中しており、
極端に言えば、
バリュー、ディフェンシブ銘柄を売却してでも、
AI銘柄に投資したいグリードさも見受けられる。
それに政策金利の利上げで、
配当株としての魅力も薄れているし。
これじゃぁ、よほど好業績じゃないと、
売られやすいね、バリュー、ディフェンシブ銘柄。
長期投資視点で見れば、
これもサイクルの一つの通過点として考え、
いずれ、
バリュー、ディフェンシブ銘柄の見直し買い、
が起きるはず、と思うのも一つの考え。
起きずにスルーする可能性もあるけどな。
キャタピラーがAI関連銘柄とは想定外、だから投資は面白い。![]()
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