2026年7月6日月曜日

記事

複利効果≒継続は力なり。終身雇用の代わりを見つける時代。

誰が何と言おうと続ける。
才能もなければ金もないが、
小さなことを続ける位の能力はある。

能力はあるが、飽きる、諦める、
から何とか逃げ切って継続してみる。

どうせ、人生は長いようでいて短い。
何も継続せずに終わってしまう、
可能性だってある。

昭和の時代は、
終身雇用と言う名の贅沢なレールがあったが、
今はもうない。形骸化している。

長生きするリスクもある。
長生きがそのまま「幸福」とは限らなくなってきた。

そう、「なんか」
将来のために続けておかない、
と老後が見渡せない時代に突入してきた。

給与が年功序列から能力主義に移り変わっても、
結局、労働に対する生涯収入は大した増えない。

若い時に給与低く、加齢と共に給与が増えようが、
若い時の給与高くても、加齢と共に衰える能力低下で
給与減少するんだからさぁ。

給与は利益に基本、連動しない。
給与は経費なんだ、と悟る。

多少景気が良ければ、
羽振りの良い昇給あるかもしれんが。
それでも、株価上昇する勢いには負ける。

あっちはEPSやらPERで上昇しまくるのに、
給与は経費なんでねぇ。原資あっての昇給。
そして、日本特有の年2回の賞与で、
いざとなれば、マイナス調整可能。

そう考えるとな、複利効果が欲しいんだよ、俺にも。
積立でコツコツやるしかないよな、それも少額で。
でも、上手くいけば何とかなる。
それが資本主義経済。
労働側に回ると恩恵が少なすぎ。

ベースアップ(賃上げ)なんかどうでも良くなる、複利効果。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

0 件のコメント:

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *