2026年7月5日日曜日

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しなかった後悔を煽る投資記事の多いんだよな。

あの時にあの銘柄に投資していたら、
今ごろは○○に、
の投資フレーズは廃れない。
そして、次に「投資のお誘い」が始まる。

まず、この投資フレーズを達成するのは
至難の業なんだよな。

都合の良い最低株価と最高株価で計算している。

それに加えて、
多くの人はちょっとした株価上昇で売り急ぐから、
あの時にあの銘柄に投資していたとしても、
実際は煽るほどの投資益にはなっていない。

都合良過ぎのフレーズ、でも金融業界なら通常営業。

だから、次の投資のお誘いがあっても、
投資フレーズ通りにはいかんよ。

そんなことは言われなくても、
わかっているよ、
って言われそうだよね。

でも、これこそが長期投資なんだよ。
「あの時にあの銘柄に投資していたら、
 今ごろは○○に」

そう思って、ガチホしているんでねぇ。
俺は。

実際に、そうなったし。

数万円、数十万円投資してガチホして、
数十倍になる銘柄に出くわせば、
投資フレーズ通りだよ。
そんな銘柄、めったにお会いできんけどさぁ。
投資額は小さくても、
保有期間で意外と何とかなるもんだなぁ、
と思ったりする。

ただ、長期投資のフレーズで誘っておいて、
実際にやることは短期投資が現実。

しなかった後悔はあるけど、
じゃぁ実際やってみたら、
本当に後悔しないのかって言うのもあるよね。

今まで保有していたら10倍になったのに、
当時たったの10%の株価上昇で利確した
思い出したくもない後悔もあるよね。

投資に後悔は付きもの。
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