保有株式資産の評価額も上昇して、
つい、高揚してだね、
その評価資産額で今後の物事を考えてしまう。
今、○○円の評価資産額があるからね。と。
いや、それいつまでも続く、と思うなよ。
株式の評価資産額程、
あてにならんものはないぞ。
株価は常に流動的だし、
利確して、税金その他もろもろ払ったら、
実際に手元にいくら残るのか?
リーマン・ショックを経験している俺からしたら、
リタイアする以上、
リーマン・ショックが来ても、
耐えうる位の余裕ある資産額は欲しいもの。
勤務先ではチョンボしても、
「知りませんでした」
「ついうっかりしていました」
「忘れてました」
「私のせいではありません、あいつがしでかしたのに」
で建前上は済む話でも、
リタイアしたら、
そんな戯言誰も聞いてくれんから。
信用創造で、世の中の机上の金額は
増えて続けている。
でも、これは何度も増加と減少を
繰り返す、サイクル。
増加ばかりしていると、
いつかは弾けて減少する。
晴れた日に傘を貸して、
雨が降ると傘を取り上げる。
それが信用創造の暗黒面。
今をときめく半導体も、いつかは縮小する。
今は信じられない話だが。
踊っているときに否定的な話をする人はいない。


リーマン・ショックが来ても、
耐えうる位の余裕ある資産額は欲しいもの。
勤務先ではチョンボしても、
「知りませんでした」
「ついうっかりしていました」
「忘れてました」
「私のせいではありません、あいつがしでかしたのに」
で建前上は済む話でも、
リタイアしたら、
そんな戯言誰も聞いてくれんから。
信用創造で、世の中の机上の金額は
増えて続けている。
でも、これは何度も増加と減少を
繰り返す、サイクル。
増加ばかりしていると、
いつかは弾けて減少する。
晴れた日に傘を貸して、
雨が降ると傘を取り上げる。
それが信用創造の暗黒面。
今をときめく半導体も、いつかは縮小する。
今は信じられない話だが。
踊っているときに否定的な話をする人はいない。
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