長期投資する理由は
「長期的には上昇する」期待から。
長期的に上昇するなら、
きっと上昇期間は長く、
下落は一時なんだろうな、と。
そうなら、嬉しいのだが。
仮に理論的に上昇期間は長く、
下落期間が短かったとしても、
人間の時間感覚は理論通りに感じるわけもなく、
楽しい時間はあっという間に過ぎて、
退屈な時間は異常に長く感じる。
長期投資にも、その退屈な時間は存在する。
今のような、めっちゃ楽しい相場なんか、
滅多にあるもんじゃない。
そして、永久に続くことはない。
逆に言えば、永久に続かんから、
長期投資する意味があるんだよね。
要は投資コストを抑えられる、
退屈な期間が存在しないと、
長期投資のメリット、
特に積み立て投資なら猶更。
相場が調子良すぎる、
と不機嫌になる投資家もいるんだよ。
上がり続ける相場ほど退屈過ぎるモノはないと。
投資機会がやってこないからね。
特に逆張り派だと。
長期投資を目指すなら、
バブル相場は退屈で「長く」感じ、
暴落相場は楽しく「短く」感じてくるようになる、
もんなんだよな。
理解できんだろうけど。
今の相場はね、
特定銘柄の株価急上昇で指数が引っ張られていて、
凄く「つまらない相場」に俺は見えている。
それゆえに、指数投資には関心はなく、
AIから疎外されて売られている
個別銘柄ばかり見ている状況。
つまらんから、
楽しそうな?売られている?
個別銘柄ばかり追っている。
建設中の半導体工場がやがてフル稼働しても、それが供給過多にならん!
と誰が保証するんかな?![]()
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