2026年4月12日日曜日

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損切りも利確もできない、相場から離れた「引き籠り投資(ニート投資)」とも言えるな。

長期投資ガチホですべきことは、
たったひとつ。銘柄選択のみ。

逆に真っ先にしなくて良いことは、
「日々の相場の状況に詳しくなろうとしない。」
こと。

例えば、今のホルムズ海峡封鎖による原油高が、
今後どうなるかなんか、わかるわけないんだし。

なるようになる。それしかない。
投資したら、あとは保有して、運を天に任せる。
それが長期投資の極み、だと思っている。
俺の経験から言えば。

「SaaSの死」と言われて、
保有しているSaaS銘柄どうしようか、
と考えている人もいるだろうな。
俺にもわからんが、保有したままにする。

なぜなら、
今後どうなるかなんか、わかるわけないんだし。

インテルはNVIDIAに完敗して、
もうオワコンだったのに、
今の株価はなんじゃそりゃぁレベルの高値に。
逆に株価が伸び悩んでいるNVIDIAとは対照的なことに。
こんなこと、昨年に想像できた?

指数投資で同じこと。
日々の相場を相手にしていたら、
そのことばかり考える。
すなわち、
自然と短期的な視野で物事を考えるように、
なってしまう。

そうならないように、
暴落相場に遭遇したときは、
過去の株価チャートを30年以上の期間で見るようにして、
多分、大丈夫今回も、と自分で暗示している。

俺の投資バイアス(偏見)は、
長期的保有していれば報われるだろうな、
と言う何とも頼りない根拠。
損切りできない「塩漬け」も然り。

正常な投資判断なんか最初から所詮無理なんだから、
投資バイアスを恐れる必要はない。
損切りできない「塩漬け」からの長期投資ガチホを貫く。

そのために、いつも、
長期の株価チャートを日々眺めて、
なんとかなるんじゃぁね。と引き籠るんよ。
そうでもしないと、暴落の日々では心折れるんよ。

損切りも利確もできない、引きこもり投資でOK。
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