2026年4月10日金曜日

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r<g、r=g、r>gへと変化していった長期投資。

もう、ピケティの話なんか誰もしなくなったけど、再度。

「r>g」と言われても、
「r>g」を体験できる人は凄く限られているんで、
結局、gのままにすがるしかないじゃん。
それが現実よ。

余程の資産ガチャの生まれでもない限りは、
どうあがいても「r<g」からのスタートになる。
rに投下できるお金ないんだから、r=0。
gで昇給目指すんよ。
そうやって働いている間に、
gへの資本投下を少しずつ積立ていく。

やがて、中年に差し掛かり、
出世コースを外れると、gの伸び率は止まる。
止まるならまだしも、減給さえある。

言っちゃ悪いが、
多くの会社員のg(賃金の伸び率)は
どこかで頭打ちになって、
定年までに下落してゆく可能性が高い。

今度は今まで蓄えてきたr(投資資本の収益率)が
停滞するgを補ってくれることになる。
長期投資をして成功を掴めれば。

今じゃ俺は働いていないんで、
g=0(賃金の伸び率ゼロ)だが、
rがそれを補ってくれている。

r=gが一致した日は知らんが、
「r<g」から「r>g」になったことは確か、
だと実感している。

ただ、何もr>gとかの小難しい公式が無くても、
労働収入よりも配当収入の伸びの方がでかいんだよな、
と言うの経験で学んだ。
含み益を加えたら、さらにデカいんで、
r>>>gぐらいの勢いになる。

学問よりも経験から学ぶほうが俺好み。
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