2026年1月24日土曜日

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長期投資に「安定」を求めない、安定なんてしないんだから。

株式市場のS&P500指数の長期チャートを眺めると
「長期的に上昇している」ように見える。

しかし、株式投資をしたら、
投資のお付き合いは日常に組み込まれる。
日々お付き合いをすることになるんで、
長期的な視点は日々薄まってゆくもの。

そして、報道などで否が応でも
聞こえてくるんだよ、
「リーマン・ショック並みの~」
「世界恐慌以来の~」
とかの恐怖心を煽る見出しが。

「長期的に上昇している」と言うのは、
裏を返せば、
「短期的には上昇せん」と
言っているようなもの、
と割り切ったほうが居心地が良い。

なんか矛盾した内容だけど、
経験したらわかるんだよな、
この矛盾が。

長期チャートにしたら、
日間、月間、年間の動きなんか平均値化されて、
日々の株価変動(ボラ)が薄まって表現される。
※株価チャートのチャート形式にも依存するけど。

安定しないから、
その分のリターンもデカい(当たればね)、だよ。
これが債券投資と違うところ。
利回りも満期も何も決まっていないんだから。

昭和の時代は人生の「安定」を求めて、
大企業への入社が人生のゴール(スタート?)だったけど、
今の時代、「安定」はどこにもないんだよ。

安定が無いんだったら、
逆にそれを利用して、
ハイリターンを求めても何ら不思議ではない。
安定が無いのに、
ローリスク・ローリターンに甘んじるわけ、
にもいかんし。

俺が株式投資に目標を設けない理由は安定していないから。
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