どうしても、
成績の良い銘柄と悪い銘柄に出くわす。
ただ、この成績が良いかどうかは、
その成績結果を出した時点での話で、
今後どうなるかわからんからねぇ。
そう思ってガチホしている。
保有銘柄同士を比較し始めると、
結局、投資ポートフォリオを
いじくりまわすことになるんで比較はしないよ。
ただ、個別銘柄の投資結果をただ素直に受け入れるだけ。
それゆえに、
あの銘柄が良いとか悪いとか、
あの銘柄とこの銘柄ならどっちにするとか、
そういうことは考えないようにしている。
例えだけど、
アルトリアに投資する際は高配当+増配を期待、
J&Jやコカ・コーラなら長期的に緩やかな株価上昇益を期待、
AI銘柄なら短期間での株価上昇を期待、
と投資する時点で、銘柄のおおよその属性があるわけ。
指数投資でも、
S&P500の米国指数が良いのか、
全世界株式連動が良いのか、
盛んに議論されているけど、
どっちも大した変わらんだろうから、
深入りして考えることに時間を割かずに、
その分の時間を投資期間に振って、
さっさっと両方とも投資すれば良くねぇ?
っていうのが俺の考え方。
ベア相場になっても、
J&Jやコカ・コーラで安定した配当を確保しつつ、
アルトリアでリスキーながら増配を期待しつつ、
ブル相場では、
GAFAM銘柄でさらなるキャピタルゲインを狙う。
俺が考える分散っていうのは、
投資リスクを分散するのではなくて、
どの相場環境でも、
何かしらの期待(楽しみ)を持てる銘柄を
いくつかを保有したいから、
分散させている意味合いが強い。
長期投資ガチホなんて、
下手すれば退屈なんだから、
どんな相場環境でも、
「これ保有しておいて良かったかもって」
思うような銘柄があれば、多少は退屈さから解放される。
過去の投資データに依存し過ぎると、それも一つの投資バイアス。
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