関税発動されるたびに、
インフレ懸念が再浮上して、
相場が下落、
というのがここ最近のパターン。
これ、いつまで続くかな。
飽きられるまで続けて、
いい加減にせよ、ってなって、
年内利下げ2回予想が大きく覆って、
インフレになったんで、
FRBは利上げすることにしました、
となったらさぁ。
今度はトランプ様とパウエル様が大統領室で
口喧嘩始めるんかな。
もちろん、口火を切るのはバンス副大統領。
「この場で利上げを口にするのは恩知らず」、
だと言いそう。
ってなことを想像するほど、
配当生活って時間持て余すんだけど。
そんなことせずに、
きちんと投資のこと考えんと。
今は関税報復≒インフレなんで、
相場全体が下落、
関税報復対象の銘柄だけが株価安じゃないわけ。
でも、これ今後関税報復が続いても、
インフレが思ったほど上昇しなければ、
関税報復の連れ安で株価下がった銘柄は
いい迷惑なわけだよね。
関税は基本的に輸入製品に関わる税金で、
国を跨ぐようなサービスに対しては課税されない。
要はサービス業は関税とは基本、
無縁な訳なんだけど、
今の相場じゃ連れ安になるわな。
ビザとかマスターなんて、
関税報復に対してどんだけの影響があるかわからんが、
一応連れ安している、
最高値近くで上昇していたんだけどね。
スタグフレーションとかで景気が悪くなれば、
消費活動も減るんで、ビザ、マスターカードとて
業績低迷するリスクはあるだろうけど。
まぁ、海外生産しているようなナイキよりは
関税報復の影響は少ないよね。
次の好景気に恩恵受ける銘柄どれなんだろうな、
って考える。
ネットサービスにディジタル関税する日もあるんだろうけど。
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