2023年10月8日日曜日

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リスク分散とか、リバランスは、俺が最も苦手なこと。だから、しない。

株式投資を始めたころは、
理想のポートフォリオを作れるような、
潤沢な投資資金なんかなかったから、
とにかく、お金が入れば、気に入った銘柄に投資していた。

そのせいか、最初から今まで
世間でよく聞くような理想の投資ポートフォリオを目標に、
株式投資なんか、眼中になし。

保有銘柄の評価額がどんだけに膨れようが、
利確することでポートフォリオを
リバランスするようなことはしてこなかった。

リバランスする時間があるなら、
新たな投資先銘柄を探す時間に充てる。

俺としてはポートフォリオというのは、
今まで好き勝手に投資した集合体であって、
今でもそれを貫いている。
ガチホなんで、追加の買い増しか新規買いしかない。

ご察しの通り、評価資産額が相当膨れ上がったので、
配当の再投資による追加・新規の投資なんか、
ポートフォリオ全体から見れば、0.1%にも満たない程度。
リバランスとは、ほど遠い。

前置きが長くなったが、時々、証券会社から、お誘いが来る。
あなたの資産ポートフォリオは特定の米国銘柄に偏っているので、
ほかの金融資産でリバランスしませんか、と。

そして、いつものきれいにバランスのとれた、
債券、株式(リート、日本株、米国株)の円グラフを
ご丁寧に郵送されてくる。
いつもの決まり文句「リスク分散」も添えて。

今では、もうやり過ごして、終わりにしているが、
正直、証券会社が描くようなリスク分散で、
資産が築けるとは思えない。

っていうか、零細な個人投資家に
「リスク分散」「リバランス」なんか不要とすら考えている。
そんなのは、機関投資家のような膨大な運用資金を保有している
投資家がやることであって、
零細な個人投資家は、リスク分散にかかる投資コストが
相対的にバカにならない、と俺は考える。

首都圏の新築マンションでさえ一戸1億円越えするのもあるのに、
平均的な個人投資家が不動産、債券、株式投資に分散できますか?
ってお聞きしたい。
自分の得意分野な金融資産一択で十分じゃぁねぇ。
5億円越えの超裕福層でさえ、そう思うんだが。

結局、細分化されて割高にされた金融商品を売りたいがための、
証券会社の売り文句じゃねーかなって、思っている。

リバランス、リスク分散は嫌いだが、銘柄分散だけは譲れない。
一銘柄の集中銘柄はさすがに怖い。
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