2023年7月9日日曜日

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資産を取り崩す生活が想像できない。今まで長期的には資産増やしてきたんだし。

今まで増やし続けた資産を減らすことに凄く抵抗がある。
30年近く株式保有して評価資産増やしてきたから、
もう、それが生活スタイルとして身に染みている。

給与なしでも、
この株式資産から生まれる配当で暮らしていけるんし、
将来的には年金も支給されるから、資産を減らす要素がない。

米国株式の長期的上昇神話が崩れれば、
資産は減るだろうが、そんなこと考えても仕方がない。

なんとなく理由はわからんのだが、
働いたお金はすべて使いきってしまいたいんだが、
お金から生まれるお金は、さらにお金に費やしておきたくなる。

冒頭に戻るが、
当初は意図的に長期投資していた訳ではなかったのだが、
投資をしているちに自然と長期ガチホに行き着き、
GAFAM銘柄の幸運もあり、それで超裕福層まで行けた。
GAFAM銘柄だけだと、配当生活は無理げーで、
他の保有銘柄の配当が頼り。
逆に言えば、それしか、知らんのよ俺は。

むしろ、人生を全うするまでに、
全財産使い切るという発想がないし、また、
そんな都合よく事が運ぶ訳ないし、
そんな器用な資産の減らし方できんと思う。
その発想なら、Die with zeroには共感しない。

ただ、Die with zeroの根底にあるのは、
俺の解釈だと
「働き過ぎてまで、自分で使わない資産を作る必要はない」、
と説いているんだろうと思っている。

俺の資産は株式投資だから、
働き過ぎて作ったものじゃない。
投資資金を作るのに働き過ぎた覚えもないし。
資産を増やしたのは、投資期間。投資資金じゃない。

「働き過ぎてまで、自分の人生の時間を浪費するな」
と言う観点なら、共感する。

資産を取り崩すこと考えるなら、株式投資のこと考えるわ。
なぜなら、そっちのほうがワクワクするんだわ。
減らすストレス考えるとね。

資産がどこまで増えるかは株式市場に聞いてくれ。とも言えるし、
資産がどこまで減るかは株式市場に聞いてくれ。とも言える。
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