2023年7月18日火曜日

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投資信託への投資で株式長者になった人の話をあまり聞かない気がする。

投資信託(今ではETFも含めて)を
俺が毛嫌いする理由は2点ある。
・運用手数料がかかること
・償還されることがあること

ETFに中には、運用手数料の低い(0.03%のVOOとか)
のが出てきたので、その程度なら、
投資しても良いかなと思うのもある。
ただ、投資信託(ETFも含めて)には
必ず償還事項が定められている。

人気のない投資信託(ETF)は淘汰されてゆくことは、
あまり語られていない。
長期投資でETFを選んだつもりが、
償還されて長期投資できなかった、
なんてことはありうる話し。
個別銘柄投資でも倒産やらで
上場廃止になれば同じでは、と思うかもしれん。

でも、投資信託(ETF)の償還理由は様々。

まずは運用会社の経営破綻。
投資信託の運用資産額縮小による早期償還。
想定外の運用リスクによる償還。
などなど。

まぁ、何せ投資信託というぐらいなんだから、
投資運用会社に信頼して信託しているわけ。
どの銘柄に投資するかは運用会社次第。

俺的には、そこ(銘柄選択)が一番おいしいところなのに、
それを任せちゃうの?
って思っている。

それに、投資信託になるとテンバーガーとか聞かなくなる。
あるのかもしれんけど。なんか、うまみも乏しい。

長期投資する際、選ぶべき投資信託(ETF)は
相当限られた銘柄になる。
なにせ、今後数十年保有することになるから。

かつてBRICsとかVISTA向けの投資信託が
どれだけあったことか想像できる?
今は聞かんけど、まだ運用しているのかねぇ。
俺は関心ないから調べんけど。

クラウドとかAIの投資信託(ETF)も、将来、
それこそいつまで償還されずに運用できるかと疑っている。

まぁ、指数投資が無難なんだろうな。

投資運用会社も30年生き延びなきゃいけんからなぁ。
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