2023年6月2日金曜日

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期限付きの計画、目標を立てないほうが無難。株式投資は波乱万丈だから。

一億と言う目標を立ててはいたが、
自分でも内心は「無理だろうな」って、
思いながら投資をしていた。

一億円まで行けば、すげーよな、
そのくらいの気持ちでやっていたのが正直なところ。

だから、いつまでに5千万円到達とか、
期限を決めるようなことはしなかった。
無理げーかもしれんし、
期限までに実行できなかったら、
投資続けられんくなる可能性もあるし。

現実は、資産額1千万円に到達したんで、
次は2千万円まで利確を我慢しよう。
と言う感じで、徐々に目標額を引き上げて、
超裕福層までたどり着いた。
今となっては、いつ1億円に達したのか、
正確に何年要したかすら覚えていないが、
20年近くはかかったんだろうな。

徐々に目標額を引き上げれれば良いんだけど、
現実はそんなに甘くない。
2千万円に到達しても、再度1千万円台に下落して、
再度、2千万円の目標を再設定する羽目になる。

指数投資の平均利回り7-8%を維持できなくる年度は必ずやってくる。
加えて、数年の含み益を帳消しにしてくれる暴落も必ずやってくる。
目標額をクリアしても、あっけなく帳消しにしてくれるのが株式投資。

ただ、波乱万丈がありながらも、今まででの株式投資で、
長期的には増え続けている。
だから、将来も増え続けるんだと思う。
だが、いつまでに幾らになるか俺にはわからん。
NY株式市場に聞いてくれ。

資産額よりも、長期的に増え続けているという実感がある限り、ガチホ。
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