2022年4月24日日曜日

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S&P500指数の長期投資なら、時期が悪くても10年程我慢すれば報われるって歴史が語っている。

S&P500株価チャートの年間チャートを見ると、
リーマンショック以降の上昇ピッチ高過ぎ。
こりゃぁ、いつか大きな暴落来るぞー、ってなるわな。
チューリップ・バブルかと錯覚する。


はい、これは騙しチャートです。
でも、誤魔化してはいません。

S&P500指数が100ドルから200ドルに上昇するのと、
1000ドルから2000ドルに上昇する解釈の違い。

100→200に上昇するのと、1000→2000に上昇するなら、
1000→2000のほうがめっちゃ大変だろうと、
100ドルの上昇幅じゃなくて900ドルも上昇するんだからよぉ。
それを反映したのが上のチャート。

100→200は2倍、1000→2000も2倍。
同じじゃーねかと解釈するなら、下記のチャート。


1929年の世界恐慌で躓いてからの1940年以降、S&P500指数の綺麗な上昇。
1970年の10年程、低迷しているだけ、長期投資でみれば10年は短い。
リーマン・ショック前後も横ばい。でも10年我慢すればいい。
両者とも、その後20年ぐらいは上昇している。

ほぼ上昇ピッチが一定している。
これが指数投資のよりどころ、
と俺は思っている。

バリュー株のJ&Jの年間株価チャートも上記のモノサシで作ると、
明らかにIPO時から見れば成長鈍化しているのが分かる。


長期投資するなら、断然見るべきチャートは対数グラフと俺は決めている。
短期投資しないんで、対数グラフばっか。

指数もインフレするってことだな。株価3桁から4桁の時代に。
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