2022年2月28日月曜日

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SWIFT制裁から連想。日米関係が崩れれば、日本からの米国株投資も締め出されるリスク。

日本株式市場の動向の解説で、
登場するのが外国人投資家。

日本人が米国株投資をすると、
米国から見れば、
俺なんかは外国人投資家な訳。

外国人投資家の扱いなんで、
実はいろいろな制限があったりする。
配当に関する税金も、その一つ。
(とりあえず)10%課税されている。

仮に、米国が日本を仮想敵国と見做せば、
そもそも、米国株式の投資なんか、
させてくれんだろう。
保有済みの米国株式も
強制的に没収される可能性さえある。

そんなこと、起こりえないだろうけど、
それでもゼロじゃない。

米国株投資している上で、
可能性は超低いけど、
忘れてはいけないリスクの一つ。

加えて、米国株はドル資産だということ。

寝ている間に、
米国株で○○円溶けたと言うけど、
○○ドル溶けたとは聞いたことがない。
保有資産はドル資産。
円貨資産で持っている訳ではない。

ドルから円に交換できなくなる
制裁リスクも背負っている。

これをカントリーリスクなどと
称するかも知れんけど、普段は気にかけないこと。

でも、今のロシアを見て、
改めてカントリーリスクの恐ろしさを知る。

日本の銀行がへまして、SWIFTから締め出されたら、どうなるんだろう。輸入ストップは十分あり得る。
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