2021年3月31日水曜日

記事

「どの投資本も見ても儲からねーよ、自分のやり方でやる」って思ったときだな。

うん千億円の投資運用している訳じゃーねんだから、
著名なファンドマネージャー投資本なんか、
個人投資家にすれば、参考になる訳ない。

悲観で買うとか、
潮引いたらパンツ履いていない奴が分かる、
ストライクだけ待てばいいとか、

正直、何の参考にもならん。
これがわかるまで時間かかったけどなぁ。

ガチホだって、自分がとことん好きな銘柄じゃなきゃ持てない。
アディダス好きな人が、ナイキ株をガチホするのはむずいと思う。
所詮、個人投資家レベルの株式投資って、その程度じゃない。
好きか、嫌いで十分じゃない?

業績がどうのこうのとか、銘柄分析に秀でても、
証券アナリストからの情報で儲かった人いるんかい?

そもそも論として、アスリートの世界と違い、
株式投資にプロ、アマ、素人の区別はないと思っている。

投資額がデカい運用会社とかはプロ呼ばわりされるけど、
プロじゃないだろう、投資が仕事になっただけ。
運用に失敗しても、ファンドを閉じればいいだけなんだし(辛いだろうけど)、
そもそも個人債務は追わない条項がついている。
ファンド会社を閉じて(破産手続き)、
何食わぬ顔して、別名でファンドを立ち上げているんだから。
指数投資に連続して勝ったファンドもないんだから、プロとは言えないよね。

個人投資家は、自分の身銭で投資しているんだよ。
サラリーマンかぶれの投資信託運用者に比べたら、
どっちがリスクを背負っていると思う?

俺は、個人投資家が株式市場で一番、リスクを背負っていると思う。
他人のお金を借りて運用していないんだからね。
年金運用者だって、所詮は他人のお金で運用しているし、
運用失敗しても、損金を個人で背負うことはないだろう。

自分のやり方で投資するのが一番だな。
まぁ、それでも、ピーター・リンチの「株に勝つ」は参考になった。
要は、自分の得意な、熟知している業界の成長株を買えばいいじゃんと言っている。
そりゃ、そうだなぁ、と思ったよ。

何も知らないワクチン株買って、いつ売ればいいかわからんわ、
という見方もあるし、
投資しなきゃ、興味わかないから、とりあえず投資するっていうのもあり、
とも言っていたような気がする。
お金があれば、贅沢な投資メソッドも可能だ。

自分の好きなようにやって経験を積むことが一番の近道。

好きこそ物の上手なれ、そのもの。
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