2020年7月8日水曜日

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長期投資の心構え_暴落想定時でも含み益が出るまでの期間が長期

急落、暴落、バブル崩壊
これらは長期ガチホで一番恐れる事態だ。

保有資産の3~4割も下落するようなバブル崩落なら、正直心穏やかではない。
保有資産が2割下落したときに、すべて手仕舞いすれば良かったと後悔する。

今回のコロナ禍では、S&P500指数は2,500ドルまで下落したが、
3月の悲観的な当時なら2,000ドルまで覚悟した人はいるはず。

それでも、長期投資を説く人はいる。俺もその一人だ。

じゃ、長期投資っていうけど、どれだけの期間持っていればいいのか?
10年、20年?
答えはない。


上記のグラフは過去20年間のS&P500指数の月間チャート。

1,500ドルで買った人は、2012年までは含み損を抱えたままだが、
今では1,500ドル以上の含み益を抱えている。

仮に、指数が2,000ドルに下落しても含み益はまだ維持している。
それが長期投資の強みと思っている。
グラフで示した「安定的な含み益」を確保することが、長期投資の神髄と思う。

2,000ドルに下落するまで売らずにいるのは大バカ者と言われそうだが、
将来の指数4,000ドルが来たら、含み益2,500ドルは手に入らなくなる。

いずれにせよ、将来、何回と来るであろうバブル暴落でも、
買値の1,500ドルまで下落する確率は相当低いと思っているから、
余裕が生まれる。

「1,500ドルよりさらに下落したら、どうしてくれる?」
って言われそうだが、そこまで悲観的なら、株式投資しなきゃいい。
悲観している奴には、何を言っても無駄。ネガティブな批判しかしないから。

バブル崩壊しても、そのたびに上昇して過去最高値を更新しているのがNY市場。
それが米国の強み。

指数投資のETFなら配当も支払われるので、実際の儲けは含み益以上。

長期投資がギャンブルなら、就職もギャンブルみたいなもんだろう。
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