2020年5月15日金曜日

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ギリアドはワクチンが出たらお終いか?

有効なワクチンが完成しても、
ギリアドのレムデジベルは必要とされると思っている素人なりに考えた理由は3つ。
相当、バイアスがかかっているから注意してね。

①有効なワクチンが数年間、成功しなかった場合
 現在承認の治療薬に頼るしかない。

 なぜ100以上のワクチン開発が進行しているのか、を考えると、
 どれも成功する確率が低いからでは?

②有効なワクチンが開発されたとしても、量産までは時間がかかる
 たとえ、作り置きをしていたとしても、
 全世界中のワクチンを量産するには時間がかかる。
 結局、その間は治療薬に頼ることになる。

③変異した新型肺炎への処方に賭ける
 ワクチンが完成しても、変異した新型肺炎に効用がないとなった場合、
 レムデジベルの処方で治療できる可能性もないわけではない。
 レムデジベルもさらに改良されたものがでてくるはず。

 ギリアドは、配当利回りもそこそこいいからね。
 現在は無償配布なので利益は出ないので、投資観点からすれば手を出しずらい。
 いまはJ&Jのタイレノール事件時対応並みの尊敬を集めようとしているはず。

 上記の内容は、私個人のただの妄想に過ぎないから、自己責任で考えてね。

 過去のSARS、MARS、AIDS流行時に利益を上げた製薬会社を思い出せない。
 そもそも、このようなパンデミックのときに製薬会社っていうのは
 利益を上げられるものかも理解できていない。
 製薬会社とて、パンデミックの際には国策(国営)会社になり下がる
 リスクだってありそうだしな。

レムデジベルで完治しても、再発したらまた使えるのかなぁ~
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