資産2千万円だと年間配当2%で年間40万円程度。
再配当投資するにしても今の為替でダウ銘柄の中から、100株分買える銘柄はない。
配当再投資が回るには、配当額の絶対額が大きくないと実感がわかない。
1年で数株しか買えないとしたら、給与収入から補填して投資継続をしないといけない。
資産1億円だと年間配当2%で年間200万円程度になるから、
配当再投資先の銘柄候補数も増える、それでもまだ物足りなさは残るが.....
株式投資を始めた当初は、それほど大きな資産を持ち合わせていない人が多い筈。
数十万円から数百万円から始める人が多いと想定する。
その投資規模なら、配当に魅力を感じないのは当然と思う。
年間配当数万円がやっとだから、キャピタルゲインの倍々ゲームに挑戦する。
投資チャンスを待つというよりは、チャンスを探す株式投資になる。
チャンスを探すには、投資サイトで人気株や情報集めに迷走し、
結局、相場参加者と同じような行動をとる。
バフェット氏が、「ゆっくりお金持ちになる奴はいない」と言っていた。
当初、俺はこれを長期投資、配当再投資、積立投資のことを指していると思っていた。
だが、今は違う、『チャンスを待て』と言っているように聞こえる。
ストライクだけを打てと、ボールは無視すればいいようなことも言っていたはずだ。
バフェット氏は下記の銘柄を次のようなタイミングで買っている。
アメックス:サラダオイル事件による急落
ウェルズ・ファルゴ:不動産バブルの貸し倒れ危機
コカ・コーラ:CEO交代
今まで地味に株上昇していた銘柄が、不祥事や外部環境の変化で株価が下落する。
これだから、地味に上昇するような銘柄を買う気にはなれないかもしれない。
年間で2倍に上昇を期待されない銘柄が、業績悪化でいとも簡単に下落する。
誰もが、コカ・コーラ株で年間で、株価が2倍になるような予測はしていない。
しかし、大きく下落すれば、元の株価に戻るのは早い可能性はある。
ディフェンシブ銘柄、業績不振の原因を取り除けば、株価は元に戻る傾向にあるから。
その利ザヤは、結構狙い目である。
何せ、ディフェンシブな事業を持っているから、事業の失敗リスクは極端に低い。
新しい事業リスクを背負っているわけではないしね。
ゆっくり、機会を伺う、ストライクを見逃しても2つまでは大丈夫。
アウトにはならない。
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