2020年2月26日水曜日

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心得:ダウが15,000、SP500が2,000になったら、貴方の評価資産額はいくら?

ウィルスは恐怖そのもの、目に見えない恐怖。
株式相場も周りが楽観論で浮かれているときは気にしないが、急落すると途端に疑心暗鬼がもたれかかる。疑心暗鬼も目に見えない恐怖。その恐怖が、下落幅に現れる。

パンデミック恐怖での相場下落を誰も経験していない。
SARSのときは、劇的な相場下落を引き起こすはならなかった。

だから、これからどうなるか想像がつかない。
PERもRSIも、そんなことは誰も気にもしない。
みんな恐怖と不安と疑心暗鬼で、相場に参加している。

あなたが、この状況を見過ごすなら、やることは2つほど。

①相場から離れる
 もう、株式の時価評価額は見ない。
 多分、そんなことはできない。

 だから、②。

②あなたの資産額が、どれだけの下げになるかを事前に把握しておくこと

 どれだけ下がるかは、私にはわからない。

 あくまで、私の個人的な下落予想は下記の通り。
・リーマンショックを参考にするなら、各銘柄半値近くは覚悟すべき。
・金融銘柄の配当は期待しないほうがいい。無配を予想。
・ディフェンシブ銘柄でも、増配無しは想定しておくべき。
・為替は、どうだろう
 →現時点で今回は大幅に円高にふれていないが、1ドル100円相当は見ておこう。

これで、あなたが『どれだけの下落相場』に耐えられるかが分かるはず。

それでも、
暴落は買い時と言えるなら、
大したものだ。

資産規模が大きければ暴落金額も大きいが、暴落時のメリットも大きい。
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