2019年11月2日土曜日

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高配当だけども、含み損を考慮したマイナスをどう捉えるか?高配当付きのナイフを拾った事実

『高配当だけども、含み損を考慮したらマイナス。』

今風に言うなら、『高配当につられた末路』と言う感じ。

株価差損の損をまだ確定していない状況で、配当利回りは高く、配当は四半期ごとに実現されている。

損は未実現、配当は実際に貰っている。

そもそも、高配当利回りになっている時点で、
直近の株価上昇の期待は相当小さいと株式市場は見ている。

その銘柄を敢えて買うのだから、株価の下落リスクを考えていないとね。
高配当付きのナイフを拾ったわけ。

エクソン・モービル株を見ると、緩やかに株価下落を続けている。

今では70ドルを下回っているが、配当利回りは5%。
タバコ株並みの配当利回りになってしまった。

年間利回り配当5%ということは、20年間で投資元本が回収できる。
インフレ・税金を考慮せず、単純に、20年後に株価がゼロでなければ、
その株価が20年後の投資利益として残る。

高配当投資が唯一有利な点は、長期投資をものごとを考えたときとみている。

エクソン株を20年間持ち続ける意思があるなら、
今のオワコン株に賭けるのはそれほど悪い投資ではない。

1 件のコメント:

ネギラーメンネギ抜き さんのコメント...

その配当が20年間維持されるなら、ね。