2019年3月17日日曜日

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【息抜き】ダウ銘柄の除外・入替銘柄の株価チャートを見てみる

ダウ銘柄から除外される銘柄と追加される銘柄、
どっちがその後健闘しているか、都市伝説程度の興味で検証してみる。

①2018年6月26日 GE(青線)を除外、WallGreen Boots Alliance(赤線)を追加
→両銘柄とも今日ではマイナス圏の株価。
    WallGreen Boots Allianceのほうがましなレベルという程度。

②2015年3月17日  AT&T(赤線)を除外、Apple(青線)を追加
→入替銘柄のApple強し。
 しかし、ダウ採用後しばらくはApple株価は下落しており、
 その間は除外されていたAT&Tのほうが良かった。











③2013年9月20日 ALCOA(青線)、Bank Of America(水色線)、Hewlett Packard(紫)を除外
Visa(茶線)、Goldman Sachs(ピンク)、Nike(赤)を追加
→入替銘柄のVisaとNike強し、GoldmanSachsは不調
 全6銘柄とも、今日では株価はプラスを維持している。
 入れ替えから6年以上経過している要因も加味すべし。

※AlcoaとHewlett Packardは、分社化されたことが、ダウ銘柄から除外された一つの要因である
可能性も高く、下記の株価チャートはAAとHPQのみで、分社化された他の会社の株価チャートは
載せていない。そのため、公平性を欠いているのであしからず。
HPならば、HPQとHPEを合わせた株価チャートを本来は用意すべきであるが、面倒なので除外した。



ダウ銘柄の不採用要因は、クラフト・フーズ、アルコア、ヒューレット・パッカード
のように企業が分社化された要因もあるので、一概に企業業績が不振なためダウ銘柄
から除外されたと考えないように。

長い目(2年以上?)であれば、ダウに採用された新規銘柄のほうが株価の成長は、除外された銘柄よりは上昇しているような気がする。

でも結局、株価はその銘柄の事業成長に依存するので、ダウ銘柄の除外・新規銘柄
の株価動向は、どう考えても都市伝説レベルの話。

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