株式投資始めた頃は、
それこそ右も左もわからんから、
とりあえず、投資本と称するものを漁ったな。
当時はネットなんか今ほど盛んでもなかった故、
投資情報も溢れていなかったし。
投資本の多く(多分、すべてだと思う)は、
過去の投資株価データを用いて、
あれこれ語り、優れている投資手法を語る。
インデックス投資を長期で上回るアクティブ投資はない、
となるとインデックス投資が優れている裏付けになる。
でも、いつか長期的に、
指数を上回るアクティブ投資が出てきた時にゃ、
インデックス投資手法に疑問符が付き始める。
俺が好かんレバ投資でも、
もしかすると長期レバ投資が、
現物の指数投資を長期的に上回ったら、
レバレッジが長期投資でも有効となる、
世界観もあるだろうし。
結局、株式投資の世界と言うのは、
過去の株価データが実績がモノいう世界で、
それを継承していけば、将来も儲かるはず、
っていうのが根底にあるんだろうな、と。
しかし、俺の株式投資哲学は、
上記のような考え方とは無縁で、
好きな企業に投資して、
それで儲かるなら、それでいいじゃん、
というもの。