2026年1月18日日曜日

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投資哲学はシンプルに、「好きな銘柄に投資してガチホ」。過去の投資データはガン無視。

株式投資始めた頃は、
それこそ右も左もわからんから、
とりあえず、投資本と称するものを漁ったな。

当時はネットなんか今ほど盛んでもなかった故、
投資情報も溢れていなかったし。

投資本の多く(多分、すべてだと思う)は、
過去の投資株価データを用いて、
あれこれ語り、優れている投資手法を語る。

インデックス投資を長期で上回るアクティブ投資はない、
となるとインデックス投資が優れている裏付けになる。
でも、いつか長期的に、
指数を上回るアクティブ投資が出てきた時にゃ、
インデックス投資手法に疑問符が付き始める。

俺が好かんレバ投資でも、
もしかすると長期レバ投資が、
現物の指数投資を長期的に上回ったら、
レバレッジが長期投資でも有効となる、
世界観もあるだろうし。

結局、株式投資の世界と言うのは、
過去の株価データが実績がモノいう世界で、
それを継承していけば、将来も儲かるはず、
っていうのが根底にあるんだろうな、と。

しかし、俺の株式投資哲学は、
上記のような考え方とは無縁で、
好きな企業に投資して、
それで儲かるなら、それでいいじゃん、
というもの。

株式投資をするのに、
あまり深入りしたくないっていうのもある。

過去のデータに縛られたくもないし、
かと言って、
将来の株価データを予測するようなこともしたくない。
面倒なだけだし。

だから、ほとんどの投資本は捨てたな。
結局、役に立たんと言うか、俺には理解できなかったからね。
最終的に残ったのは、「株で勝つ」と「となりの億万長者」。

この2冊で十分だったな、俺は。

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