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2026年4月4日土曜日

記事

投資金額の少ない時に、株式市場の荒波の経験を積む。

投資を始めるなら、
なるべく早く、若いうちから。
と言われている理由は、
投資期間が稼げる、から。
と言うのはごもっともではあるが。

俺の投資経験から言えば、
「投資金額の少ないうちに、
 暴落を経験できる機会が
 あるかもしれんから」
と言うのも付け加えておきたい。

投資期間を長くする、と言うのは、
一般的に複利の観点から有効、
と看做されることが多い。

でも、それ以上のメリットがある
(と俺は思っている)。
相場への耐性が増す、と言う点。

リーマン・ショックとドットコム・バブルの
歴史的な2つの暴落を経験を
投資金額の少ない時に経験したことは、
俺にとってすごく幸運だった、と言える。

資産数百万円のときの暴落だったんで、
まぁ、働けば何とかなるかな?
って思いながら投資継続できたんだが。
これが億ってからの「最初」の暴落だと、
正直耐えられんだろうな、と。

投資金額(評価資産額)が少ないうちに、
相場に相当揉まれたので、
今でも保有する資産額の半分ぐらいは幻かもな、
と考える癖がついている。

長期投資ガチホできるということは、
それだけ株式市場の荒波に耐え抜いた裏返し。

政権が変わろうが、災難が起きようが、仕方がない。
株式市場は素直にそれに反応するだけなんだし。
でも、これをいきなり耐えろ、と言われても無理ゲーだよな。

だから、若い時から投資を始めるのは良いことだが、
いきなりのめり込んで全財産突っ込まないほうが良いかも。
一括投資のほうがリターンは良いんだけど、
株式市場に対する荒波への耐性が持たんと思う。

投資理論に感情が入る隙は含まれんから、投資理論通りに事は運ばないんよ。
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2026年4月3日金曜日

記事

去年の今ごろは関税引き上げ、今年は原油高。でもここ一年で株式はしっかり上昇。

去年の今時期は関税引き上げで、
そこから株式市場が迷走していたな。

今年はどうかな?
原油高による株式市場の反応は?
なんか、またかよ、
と途方に暮れそうなんだが、
現実を見るとNY株式市場はしっかり、
ここ一年で上昇している。

去年の今ごろのS&P500指数は、
5,000ドル割れまで下落したのに、
今は6,500ドル台。

関税引き上げのすったもんだはあったが、
結局、上昇したことに変わりはないんだよな。

一時は7,000ドルの最高値更新したが、
今は6,500ドル台で調整局面が来た、
と騒ぐ。
長期視点でみれば、これ、いつもの調整じゃん。

経過状況ばかり追って、結果を追わない。
推測するに、
経過状況ばかり追って、
ノイズに翻弄されて悲観的になって、
その後の結果を知ろうとしない。

職場の会議でも批判ばかりして、
結論・決定が決まらず、
なんとなくお流れになる、
のと似ている。

株式投資すると、
投資情報ばかり追い、
結局、その情報過多のノイズに翻弄され、
投資疲れする感じかな。

20%上昇して10%下落しながら、
長期的に上昇するなら、
10%の下落を受け入れんとな。

その10%の下落が耐えられんし、
さらに下がる不安も。
そりゃぁ、ときに50%下落する時もあるからな。

でもなぁ、そこから100%上昇しているんだぜ、
過去の実績では。将来はわからんが。

株価下落すると、ノイズが増えるのはどうして? 株価上昇のときは静かなのにな。
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2026年4月1日水曜日

記事

ジレンマという不安定な期間を過ごす長期投資。

今売れば、評価資産減少に歯止めをかけられる。
今売れば、将来の株価上昇を逃すことになる。

「長期投資ガチホを貫く」ことは、
上記の葛藤の狭間にずーっといるということ。
不安定な投資環境に身をさらすことになる。

安定を求めようと、
利確(損切り)して一旦、
安定した状況に身を置きたくなる心境になるのを、
それをグッと抑えて、ガチホするんよ。

特にね、
「今売れば、将来の株価上昇を逃すことになる。」
この前提を盲目的に信じないと、
長期間のガチホは無理だったかな。

将来の株価上昇があるか、どうかなんか、
誰もわからんのよ。
だけどね、株式投資する人は、
基本、株価が上昇する、
と思っているから、投資するんでしょう?

もう、そうだよね、上昇するんだよね、
上昇しなきゃ、資本主義経済が機能しないよね。
信用創造も崩壊するし。

その程度の浅はかな考えで俺は投資している。

深く考えず、長期的には上昇する、
でも、その道中に「長期的には上昇しない」と、
思わせるような暴落は起きる。

その程度の理解で済ます。
深く考え込まない。
そもそも、人生に安定求めちゃダメ。
不安定さを楽しめるような安定した気持ちが大事かも。

評価資産が過去最高を更新しても、いずれ下落するからな、そんな心境で長期投資。
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2026年3月30日月曜日

記事

暴落の半値で済むならまだまし、円高がさらに追い打ちをかけるからね。

リーマン・ショックのような歴史的な暴落で、
良く半値まで下落と聞くが、これは米ドルでのお話し。

何度もブログで言っているが、
俺は日本在住の米国株投資。

米株式市場が暴落する、
と言うことは、
米国経済の失墜でもあるわけで、
正論で言えば米ドルの信用も下落するから、
円高になることも。
※為替は魔物で、正論通りにはならん例外もある。

米国株50%下落の円高20%だと、
0.5×0.8=0.4になって、
円貨ベースだと6割の下落になる。
これは結構きついよな、実際に起きれば。

米国高の円安基調が長らく継続しているので、
米国株が日本株よりも魅力的になっている昨今。
歯車が逆回転すると、
それはそれで悲惨なことになる。
NISAどころの話じゃぁ、なくなるだろうな。

指数投資で半値まで下落するような
経験はそうないだろうから、
気を失うレベルだろうな。

長期投資なら為替リスクも縮小していく、
と言うのも聞くけど、
それは長期の視点であって、
暴落に伴う短期的な為替ボラに出会うと、
そうも言ってられないのが人間の心理的動揺。
その時に初めて、
米国株投資と為替は一蓮托生なんだな、
と気がつく。

俺はリーマン・ショックでそれを悟った。
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記事

原油高の反動に備える。

100ドル越えの原油高だが、
一応、過去の歴史を振り返れば、
100ドル越えの期間は短かった。

いずれは100ドル越えの
原油価格にご時世になるだろうけど、
今じゃないような気がする。

いつまでもホルムズ海峡が
閉鎖される訳もなく、
いずれは解放される。
いつかは知らんが、
長期投資観点で見れば、
それは凄く近い将来。

解放された暁には、
原油価格の暴落も考えんと。
今はオイルメジャーや
石油関連株が高騰して人気化しているが、
長期投資観点で見れば、
魅力的な銘柄は「今」売られているもの。

「神の見えざる手」に負えないのが、
コモディティの宿命。
原油高騰から穏やかな下落に
なるような気がしないんで。
おそらくは急落のような気がする。

仮に急落すると仮定すれば、
今まで売られていた銘柄の買戻しも
急ピッチになるかと推測する。

ここでムズイのは、
今原油高で売られている銘柄を探すこと。

いずれ、70ドルぐらいまで、
原油価格が下落するシナリオを考えて
長期投資を考えるのもありじゃないか、と。

長期投資観点なら、景気サイクルの逆の売られている銘柄に投資することで、割安株を拾うこともできる。
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2026年3月29日日曜日

記事

SpaceXのティッカーシンボルがねぇ、その~、あれにならんよな。

SpaceXのIPOが迫っているようだが、
問題はティッカーシンボルなんだよな。

イーロン・マスク様だよ、わかるよねぇ。
SpaceXのアルファベットから抜き出す簡単な作業。

まず、第一の関門。
上場先がNYSEかNASDAQか?
NYSEなら3文字、NASDAQなら4文字。

ここはNYSEであってほしい。
3文字で十分なんだよ。

そう、SpaceXから3文字抜き出すだけでいいんだ。

最初の頭と最後の英文字は取っておこう。
SとX。

残るは真ん中の文字、
候補はpaceの4文字のどれかになる。

もちろん、察しの良い君なら、eを選ぶだろう。
つまり、そう言うことだ。

そして、そのティッカーシンボルはまだ使われていない。

この機会を逃すとは思えないんだが、どうだろうね。
イーロン・マスク様だよ、わかるよねぇ。

もし、NASDAQなら、
最後にyを付け加えると言う手段もある。
社名にない英文字でも可能なんだからね。

電話注文でティッカーシンボルを言いたくないよな、これだと。
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2026年3月27日金曜日

記事

憧れの職業に「投資家」が登場!? 「投資家」を職業とするのはねぇ。

最初に言う、「投資家」を目指すのは辞めておけ。
投資は人生のサイドにおいておけ、メインにするな。

Yahoo!ニュースのこの記事に「投資家」が
憧れの職業としてランクインとのこと。

承認要求は満たされんし、
社会的認知はされていないし(カード審査にも落ちる)、
経歴(履歴書)に「投資家」なんて書けんぞ。
「夢想家」のほうがまだまし。

なんで、
億単位の資産持っていてもカード審査落ちるか、
考えてみたことある?
資産持っているだけなら、俺も落とすよ。
働いて稼ぐ人のほうが信用できるから。

ほんのほんの一握りだからな、
投資だけで食っていけて、
成功できるなんて。

投資家と資本家は違う。
投資家は世間では無職なんだよ。

投資がそんなに好きなら、
ファンド運用会社に入社して運用してみぃ。
個人レベルとは桁違いの投資できるけど、
おそらく投資自体嫌いになるから。

余裕のあるお金で投資するから、
余裕をもって長期投資できる。
そもそも、
余裕のある生活ができたうえにあるのが、
株式投資の長期投資なんだよ。
職業にしたら、
こんなに面白いもんも
ストレスの塊と化す。

バフェット氏は投資会社を経営している。
投資を事業としている経営者。

職業に投資家がランクインするほどに相場はヒートアップしているんかな。
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2026年3月26日木曜日

記事

GAFAMにフィリップ・モリスの悪夢が蘇る?

ブルームバーグ記事のこれからの引用です。
まだ日本語の記事にはなっていないので、
英語の記事から。

ネット依存による中毒性は、
タバコのニコチン中毒同様に
規制の対象となるかもねぇ。

さらに進めば、
フィリップ・モリスのように、
企業分割される可能性もあるかもね。

のような考察の記事。

スマホを片時も手放さずに、
ソーシャルメディアに
どっぷり浸かっているような
中毒症状を生み出すサービスは
歯止めをかける時期にきているし、
広告含め有害性も指摘されている。

企業さん、これらのこと薄々気がついていて、
わかっていてやっていませんか?
でも、利益になるからね。
の狭間にいませんか?

ってな感じでしょうか?

グーグルとか、マイクロソフトのような大手企業は
過去に何度も企業分割の危機にあったけど、
それは独占が理由によるもの。

今回のケースはネット依存による
中毒性とか有害性によるもの。
主にSNS事業が対象。

さて、企業分割するほどの規制にまで至るかな?
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記事

石油100ドルが定着化する日がいつかは来るんだな。

原油価格高騰で話題になる価格は、
100ドルが定着化したな。
過去にも何度も100ドルを
節目に報道されてきたし。

地球温暖化に始まって、
クリーンエネルギーの目の敵に
され続けてきた化石燃料の石油。
なんだかんだ言っても、必要じゃん。

ESGとかSDGsとか言っていたけど、
原油価格が100ドルになった途端、
ガソリン価格が~、食糧価格高騰が~、
とか言うんだから、
理想と現実の違いを見せつけられる。

石油価格って本当に、
需要と供給のバランスが崩れやすい代物。

コロナ渦のときは経済が冷え込んだおかげで、
原油先物価格がマイナスの事態に。
エクソン・モービルやシェブロンの減配が
囁かれるほどに株かも落ち込んだのに、
減配せずに今に至る。
もちろん、増配は継続。

そう考えるとオイルメジャーって打たれず強い銘柄。

話を冒頭に戻すと、
何度も100ドル越えの報道を耳にすると、
いつか100ドルが定着するような日が来るんだろうな、
と思っている。

石油が上昇したんではなくて、
インフレで米ドルの価値が下がって、
100ドルになるという側面もある。
ただし、石油取引が米ドルで行われる限り、
米国が世界の覇権国家であることに変わりはない。

ユーロとか元、円で、
直接、原油価格の取引がされたら世界は変わった証。
もしかしたら、ビットコインで取引されるかもね。
どっちも、一応、建前上は有限だから相性良いかも。

石油が絶たれると経済が回らなくなる日本は相当不利な立場。
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2026年3月24日火曜日

記事

高配当利回りを割安の基準にしてしまう癖を直したいな。

俺の悪い癖なんだが、
株価が下落すると、
配当利回りは上昇するじゃん。
そうなるとさぁ、高配当利回りになるじゃん。
今なら、GISとかCAGとか。

何度も同じような過ちを犯すんだよね。
「割安に見える」って。

株価が下落しても高配当利回りなら、
なんか「おいしく」見えてしまうんよ。

これ、減配もせずに株価上昇したら、
滅茶苦茶おいしいじゃん、と。
夢見るのよ。
もし、そうなったら、
その投資機会を逃したことを、
将来後悔することまで想像する。

あ~、ここまで来たら、
もう投資する気満々になっている自分がいる。

でも、俺の過去の経験から言えば、
多くは減配か無配になって、
高配当利回りから転落よ。

そうやって投資して長期保有している銘柄結構ある。
長期間保有しているなかには業績回復して、
復配して株価上昇している保有銘柄もある。
将来はわからんよな。

投資しして失敗したのにガチホで救われたな、
ってことなんだよな。

それが逆に災いして、
いざとなったら長期保有して、
夢見ればいいじゃん、としてしまうのよ。
最悪の場合、チャプター11もあるのによ。

この癖は完治不能だ、と自分で思っている。
ただしハイリスクだとは認識している。

まぁ、何とかなるモノ、と開き直るしかないな。
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2026年3月23日月曜日

記事

ディフェンシブ銘柄は全くもって、株価がディフェンシブじゃない。身をもって経験済み。

ディフェンシブ銘柄の定義はおおよそ下記の通り。

需要が常に一定数あり、
景気変動の影響を受けに”くく”、
業績が安定している業種の銘柄で、
株価の下落に対して「守り」が強い。

ふーん、当初は理にかなっているな、
とは思ったけどね。
食料品株、生活必需品株、医療株とか公共株が、該当するらしい。

相対的に言えば、
ハイテク株のような株価急落はないんだろうけどさぁ。

でもさぁ、
食品株ならGIS、KHC、PCBとか、
医療株ならPFE、BMYとか、
公共株ならT、VZとかの株価チャートみたら、
とてもディフェンシブには見えんけどな。

むしろ、たばこ株のほうが余程ディフェンシブに見える。

銘柄によって要は異なるんだから、
一区切りにディフェンシブな業種の銘柄だからと言って、
ディフェンシブ銘柄とは限らない。

それは長期投資しながら得た経験の一つ。

バリュー株とかディフェンシブ株とか言っても、
実はたいした意味ないんだよな、
個別銘柄投資の基本は業績なんだからさ。

景気変動の影響を受け「にくい」と言うだけで、
安定した事業とは限らないし、
むしろ、安定した事業に胡坐をかいて暇すぎて、
下手に異業種の会社を買収して、
業績悪化するような会社もあるし。

好景気でも経営をしくじれば株価は下がる。投資にディフェンシブなものは無い、と悟る。
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記事

米MMFの金利が下げ止まることも考えんとな。

米MMFの金利は3%付近で下げ止まった感あり。
運用会社によっては3%割れもあるが。

ほんで、ここにきて原油価格の急騰。
からのインフレ加速懸念。

インフレ加速(景気かk熱)したら、
利下げしずらくなるし、
下手すれば、
利下げから利上げの転換にもなる。

米株からの配当を米MMFにプールして3%割れたら、
米株再投資に回そうか!?、
と思っていた矢先で、原油急騰だからな。

思い通りにはいかないよな、相場は。
さて、どうしようかな?

GISがアルトリア並みの配当利回りにまで
株価下落しているから、
候補として配当再投資再開を目論んでいたんだけどなぁ。
GISは配当貴族ではないが、
配当開始後から配当が途切れなかった実績がある。
過去に減配があったかどうは知らんが。
減配リスクは囁かされているんで、
どうなるかはわからんが。
10,20年後は報われそうな気もするけど、
わからんなぁ。
食品ブランドは相当なもんだし。

でもなぁ、NIKEも売られているから、
投資したくなるんだよな。

でも、ここで米MMFの利回りが上昇に転換したら、
投資するのも失せるんだよな。

長期投資するんで、
投資はこのようにグダグダな感じで決めている。
別に、一時の下落のタイミングで投資しなきゃいけないような、
切迫感がないところがトレードと違うところ。

最悪、もう追加投資無くても良いと言えば良いんだよな。
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2026年3月21日土曜日

記事

「投資家」と書きたい衝動を抑えて「無職」

職業欄って何で必要なのかねぇ。
ほとんどの人は「会社員」と書いて終わり、なのに。
年収を伴うローンとか、クレジットカード審査なら、
まぁ、わかる。
それ以外で職業を聞く意味あるんか?

意味があろうが、なかろうが、
ほとんどの人は働いているから、
大した問題意識を持つ必要性を感じないんだろうな。

「無職」でも定年迎えた年齢の人なら、
あっ、年金生活者ってことになるだろうけど、

60歳未満で「無職」、
それってねぇ、ちょっとねぇ、
うん、なんか訳アリ?
そう思われてるんだろうな。

そうだよ、訳アリだよ。
金融所得で暮らせるんだが、
それに該当する職業ないんで、無職。
本当は「個人投資家」とか
「配当生活者」って書きたいんだが、
そんなもん、世間は認知しないし、
会社員やっている人ですら、
NISAやってりゃぁ、投資家だからね。

でも、今じゃ、もう「無職」に抵抗なし。
こんなもん「慣れ」の問題。

今の若い人でカンの良い人なら、
俺が無職と答えると、
「もしかして、FIREってことですか?」
と聞いてくる人もいる。
「まぁ、そんなところ」と答えるけどね。

70歳ぐらいになれば、
「無職」が普通になるんだろうけど、
その年になれば、逆に職業聞かれることもないけどな。

自営業と思えなくもないけど、無職のほうが面倒くさくないから、今じゃ「無職上等」
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2026年3月20日金曜日

記事

原油高の裏でAIバブルはどうなるん?

今は原油高でAIバブルなんか構っちゃいられない、
んだろうけど、
原油価格がずーっと上昇するわけもなく、
いずれは下落して落ち着くんだろうな、
とは思っている筈。
それがいつかは誰も知らんが。

原油価格が落ち着いてきたら、
さぁーて、
影に隠れていたAIバブルはどうなるんだろうかねぇ。

NVIDIAの株価動向を見ていると、
原油高で売り込まれている感じはしない。
様子見で低迷中かな。

AIバブル(データセンター)への設備投資融資で、
融資貸付けの焦げ付き懸念も報道記事でちらほら散見するが、
設備投資の需要のほうが勝っているようで、
大きな問題にはなっていないよう。

今年11月に行われる中間選挙まで、
まだ半年以上あるので、
それまでに株高になっていればいいんでねぇ。
大統領目線で言えば。

今株高になって秋に株安になると印象悪くなるでしょう。
人間ていうのは数か月前のことは忘れて、
今を重要視するからね。

まぁ、NY株式がどうなるかも、わからんし、
AIがどうなるかもわからん。
でも、中間選挙の年にAIバブル弾けるのは避けたいよね。
大統領目線で言えば。

高関税に原油高、次は何をしてくれるのかな?
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2026年3月19日木曜日

記事

逆億り人はいつも通り、通常営業です。

億単位で資産減るのはいつものこと。
またか、と思うこともなくなってきた。
慣れ、なんだろうな。
かつては、千万円単位だったんだけど、
今では億単位。

その代わり、増えるときも億単位だからな。
もう訳わからんよな。
生活で使うお金とは、かけ離れた金銭感覚。
過去に何度も言っているけどさぁ。

まださすがに、一日で億単位の資産減ることはない。
そこまで行くことはないだろうが。

下落率は大した変わらんのだけど、
下落幅が大きくなった。
そう言うことなんだよな。

日経平均株価も過去最高○番目の下落幅、
ばかり連呼しているしな。
でも、これ、本当はポジティブなことを、
敢えてネガティブに表現している。
下落率だと過去〇番目のスローガン使えんからな。

値下げ幅が大きくなったのは、
株価がそれだけ上昇したから、なんだよね。

株価100ドルなら101ドル下落なんか実現できんが、
株価2000ドルなら101ドル下落で率5%の下げ。

そう考えると、億り人達成した人の次の目標は、
「逆億り人」でも良いわけでね。
まぁ、そこまで行くのはすごく大変なんで、
「何言ってんだ、お前は」と言われるな。

一億円あったらな、億り人になれたのになぁ、と超裕福層が嘆く矛盾。
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記事

GAFAMオワコンはウェルカムかもしれない、と考えてみる。

GAFAMでもM7でも良いんだけど、
ドットコム・バブルの時と違って、
今の米国指数はハイテク偏重になっていることは確か。

だから、GAFAMオワコンと言われたら、
それインデックス投資もどうするん?
多分、道づれだよね。
って当初は思っていた。

S&P500指数の時価総額の約1/4を
ごく少数のハイテク銘柄が占めているわけで、
そのごく少数のハイテク銘柄が急落した暁には、
S&P500指数も急落だよな、安直に考えれば。

GAFAMオワコンが決定となるのは、
それに代わるハイテク銘柄?が登場したとき、
と想定したら状況は変わる。
もちろん、その代わりに登場する銘柄の
時価総額は一兆ドル以上必須だよな。
今のM7の時価総額を上回る銘柄じゃないとね。

見方を変えれば、
時価総額一兆ドルの銘柄が増え、
株式市場全体の時価総額は増える方向に靡かないかな、
と。
そう考えると、
逆にGAFAMオワコンも悪くないかな、
と思い始めた。
GAMAが急落して半値になったところで、
一兆ドル維持できる銘柄は多いし。

インデックス投資からしたら、
むしろウェルカムかもしれない状況。

最悪なのは、
もうハイテクの時代は終わったような感じの末路。
AIも所詮は期待していたほど、利益にはつながらず、
ITハイテク不況みたいな感じになると、
インデックス投資も道連れに。

ハイテク不況にならずに、
M7を上回る銘柄が登場するほうが、
将来は明るいよね。
新しい時代の幕開けと考えれば、そうなる。

ソフトウェア事業でGAMAに変わるハイテク銘柄候補がないんだよな。
半導体はすでに首位が入れ替わったけどさぁ。
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2026年3月16日月曜日

記事

俺の資産が減っていくのを経験するのが長期投資。

自分の手持ちの資産が減っていくのを、
黙って見ているのは楽しくない。
しかし、長期投資ガチホを決めたなら、
それは訪れる。何度も。

一度過去最高額の保有資産を記録しても、
いつかは下落する。

そして、周りは言うんだ。

「その時に売っておけば良かったのに、
 なぜしなかったの?
 投資の才能無いんじゃないの」

俺はこう思うんだ。
「うるせーな、ちぃ」

この手の人とお話をしても、
理解してくれるとは思わんから、
距離を置く。

勤め人をしていた頃も、この手の話は良くある。
業務が終わってから、あれこれ批判してくる奴。
「あの時に○○しておけば良かったのに」
「あの時言っただろう」

俺はこう思うんだ。
「うるせーな、ちぃ」
「お前の言うことを聞かなかったから、
 ここまで成し遂げられたんだよ。
 新しいことやってんだし、
 間違い学びながら修正してやっているんだよ。」
と言いたくなる。
挙句の果てには、
良いとこだけ自分の成果にして、
もっていくんじゃねーよ。

そんなところは面倒だから早期退職。

後から、なんぼでも言えるんだよ。
株式投資も過去データを引っ張り出して、
あれこれ「うんちく」語る奴いるだろう。

俺はこう思うんだ。
「うるせーな、ちぃ」

俺はガチホという怠惰で楽な投資手法が好きなんだ。
投資の才能なんかいらねーよ。
好きな銘柄に投資して、保有して夢見るんだ。
それで失敗しても悔いはない、と誓って投資したんだ。

株式市場は所詮、人間同士の腹の探り合いの取引。
理論と感情の入り混じった泥沼よ。
遠くから眺めておくのが良いのよ。

資産減らすときもあるが、まぁ、
いずれ回復するだろう、と。
それじゃなきゃ、誰も株式市場に人集まらんだろうし。

ガチホはいいぞ、投資した後はなにもせずに、ふてくされてればいいんだから。
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2026年3月15日日曜日

記事

長期投資への処方。

長期投資ができるかどうかは、
下記の3つを避けることができるかどうか。

・不注意:長期保有への集中力が続かない。
     最初に決めたことを忘れる。

・多動性:自分の保有している銘柄に
     じっと保有していられず、
     いろんな銘柄の誘惑に負ける。

・衝動性:相場に翻弄されて、
     思いつくと即行動して投資売買に走る。

逆に必要なのは、怠け癖、負け癖を磨く。

・無関心:相場がどうしたかなんか、どうでもいいや。
・無気力:頑張っても報われるものじゃないんだから、放置。
・無感動:含み益が出ても、どうせ一時のことでしょ、と。

そうやって、長期投資ガチホに慣れてゆくのよ。
最初から、期待を抱かない。
ご褒美は後半にやってくる。20年後とか。

あと加えると、
長期投資に才能は求められていない、
んだよ。

適当に投資して、
後は無関心、無気力、無感動を貫くことなんだ。
これが簡単なようで意外と難しいんだ。

なぜなら、
人って言うのは「自分が賢い」と思っているからね。
それゆえに、不注意、多動性、衝動性の誘惑に惑わされるんよ。

開き直った瞬間から長期投資ガチホが始まるんやで。
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2026年3月14日土曜日

記事

平成バブルで駆逐された「財テク」が「NISA貧乏」で復活する。

平成バブルの頃は「財テク」とか言って、
株式投資をしてこなかった人が
株式投資をしてみようと群がっていた。
そのきっかけの一つがNTTの上場。
日本電信電話公社が株式会社になって株式市場に上場。
夕方の通勤ラッシュの駅前には、
証券会社の人が総出で紙チラシ配っていた時代。
上場したら2か月で株価は3倍。
投資しておけば良かった、となるわな。

当時の俺はそれを眺めるだけだったけど。
何せ、まだ働いていない学生だったんで。
ただ、世の中、景気良くて、
今ほど経済格差もないように見えた。

土地も住宅も、何もかもが上昇していた。
とにかく投資しなきゃ、と言う焦りも。
その反面、値上がりしてもう住宅は買えんからと、
高めの車購入で妥協するようなことも。

それが平成バブルで弾けた途端に、
株式投資をしていた人は、
もう「トラウマ」もんだよな。

俺が思うに、
平成バブルで痛手を被った人は
今でも株式投資をしていない、と思うな。
心の中で
「何が日経平均株価5万円だ、
 そのうち弾けて2~3万円台になる
 に決まっている。」
「俺はそれぐらいの下落を経験したんだからな」、
と。

平成バブルで痛手を被った世代は現役を退き、
今はバブルが弾けた時の経験を知らない世代が、
NISAで投資に夢中になる時代。

さて、どうなるかな?

今の財テクは指数ETF投資が支えになっている。
指数ETF投資は一見安全そうに見えるけど、
どうだろうね、本当に安全だろうか?
指数ETFに資金が集中し過ぎて、
指数ETFが逆に株式市場を制御するようなことにならんか、と。

バブルが弾けるときは想定外のことが起きるから予測不可能。
ブラック・スワンを見た時は手遅れ。

長期投資の一番の旨味はバブルが弾けた時、そこ(底)から始まる。
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記事

資産取り崩し老後生活なら、インフレ考慮は必須。

資産1億円あって、
余生20年と仮定すれば、
年間生活費500万円だから、
まぁ、何とかなるか、
と安直に考えてません?

今の資産1億円は、
20年後には1億円の価値はない。
それがインフレ。

それを踏まえると、
年間500万円の価値は
毎年実質減っていくわけ。
20年後に年間400万円弱位の価値しかない、
と考えても良いぐらい。

ただの割り算で、
老後の資産取り崩し生活を
考えるのはちょっと安直過ぎじゃないか?
といつも思う。

金融資産で生活していくうえで、
俺が真っ先に考えるのは暴落じゃなくて、
インフレのほう。

・平均値、割り算で将来を設計しない。
・インフレはあるものとして考える。
 ※現金(預金も)は毎年価値が減少する。
・暴落したら、5年ぐらいは元値に復活しない、と想定する。

それゆえ、俺は資産取り崩しよりも、
増配期待の配当生活を好む。

資産残して人生全うしても、人生楽しめたら、それで十分でしょう。
最後まで、お金に未練残すのもどうかと。
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