2026年11月2日月曜日

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連続増配期間よりも連続平均増配率が大事。

配当貴族、配当王と聞くと、
その響きだけで良さげ、と思ってしまう。

ただ、配当貴族、配当王の中には
「くたびれた増配銘柄」があるのも事実なんよ。

連期増配と聞くと、
毎年増配があるもんだ、と思うかもしれんが、
2年目の4四半期毎に増配していても、
増配基準はクリアできる。

結局、
年間合計配当額が前年比を上回っていれば、
良いだけなんだ。これ意外と盲点。
さらに、増配額も1セントの増配でも良いんだし。

毎8四半期毎に1セントの増配銘柄に魅力を感じる?

具体例を示すと、こんな感じ。

第1四半期 40セント
第2四半期 40セント
第3四半期 40セント
第4四半期 40セント 合計160セント
第1四半期 40セント
第2四半期 40セント
第3四半期 40セント
第4四半期 41セント 合計161セント
第1四半期 41セント
第2四半期 41セント
第3四半期 41セント
第4四半期 41セント 合計164セント
第1四半期 41セント
第2四半期 41セント
第3四半期 41セント
第4四半期 42セント 合計165セント

そのような「くたびれた」配当貴族、配当王よりも、
増配率2桁を10年ぐらい維持している銘柄のほうが断然、
俺的には魅力を感じる。
株価上昇もそれ相応だからね。

ガチホするなら増配継続と増配率、両方の視点が必要。
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