2026年10月12日月曜日

記事

リタイアしても年収を衰えさせない、増配。

会社員の頃よりも、
リタイアして配当生活しているほうが
年収良かったりする。

今は増配と円高が拮抗しているんで、
来年以降、どうなるかはわからんけど、
年間収入は長期投資の含み益同様に、
長期的には上昇しており、まだ崩れていない。

将来的には、金融所得に対しても、
社会保険料などが課せられるんで、
それを見越した年収を
確保しておかないといけんからな。

FIREにしても早期リタイアにしても、
できればさぁ、
働いていたころよりは年収を良くしておきたい。

仕事が嫌だから、
多少、年収低くくなってもいいからと、
FIRE優先してもなぁ。
さらに生活を質素にして暮らす、
っていうのも、それはどうかな?
と当時は思っていた。

リタイアする際に決めていたのは、
働いていた頃と同じ生活水準は最低限維持する。
その見通しが立たないうちはリタイアしない、
と決めていた。

株式投資で配当はどっちかと言うと、
傍流だけど、長期投資していると、
連続増配の破壊力は侮れないもの。

長期投資が上手くいくと、
①含み益が長期的に拡大する
→安心感、いざと言う時の貯え
②実現益としての配当が毎年増配で増え続ける
→生活水準が自然と上昇していく。リタイア後も。

経済的自立以上に、
経済的余裕が生まれるんだよね。
上手くいけばだけど。

自発的に努力しているわけでもなく、
資本主義経済に相乗りするだけで、
その恩恵を受けられる。

連期増配もは複利効果のように増えていくからね。年間の増配率は小さくても。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

0 件のコメント:

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *