俺が社会に出た頃に聞いた、
先輩とか上司からの教え。
「老後を考えたら、その時点で老人だよ」。
そう考えるとな、俺もそうなんだが、
今の若い人が将来の年金不足を懸念して、
老後のために若いころから投資を始めるのって、
もう老人ってことなんだよな。
その当時に従えば。
NISA貧乏と言う言葉まで生まれているし。
でもさぁ、
公的年金だけじゃ、足りんよ2千万円問題とか、
何かと言うと自己責任って言われる時代。
じゃぁ、若い時から老後は考えさせていただきます。
ってなるよな。
見方を変えるとさぁ、こうも言えないかな。
若い人が社会に出たらさ、
若いんだから、そのあまりある活力で、
将来を見据えて働いて稼いで儲ける。
それが日本経済の成長につながる。
んだけど、投資に流れているんだよな。
将来は。
それもNISAの投資人気先が米国株でしょう。
日本経済に見切り付けられている、
感じがしないでもないよな。
とは言ってもな、長期投資目指すなら、
若い時からしないと長期間投資できんからな。
ただ、投資の人気先が米国株なんだよね。
オルカンにしても。
今じゃぁ、「中年で老後を考えたら、手遅れだよ」って言われそう。![]()
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