2026年10月5日月曜日

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投資すれど我が暮らし楽になりけり、は長期投資の前半の話。

長期投資の何がつらいかと言えば、
「大丈夫か?これ、本当に将来、成果でるんか?」
って疑問を持ちつつも、投資ガチホを貫いている状態。

今のような、好調な相場なら、
数年程度の投資ガチホでも利益出て、
自信つくんだろうけど。

俺が投資を始めたころは、
ドットコム・バブルとリーマン・ショックの
ダブルパンチだったからね。

ただ、これが功を成して、
割安で投資できて、今の資産がある。
下落期間が長ければ長いほど、
見返りもデカかった。

長期投資ガチホの始めの
10年ぐらいの相場の鳴かず飛ばず、
が逆に、安く保有株を増やせる機会だったとも言える。

一方的に上昇するだけの投資期間よりも、
一時的に暴落して低迷している期間があったほうが、
安くに仕入れられたので、儲かったんだよね。

投資している間は楽じゃなかったけど、今は楽。

これが長期投資の成果だったのか、
ただの運の良さだったのかはわからん。

かつては、終身雇用と年功序列と退職金で、
若いころの給料は安かったけど、
中年以降は高額給与と定年後の退職金で、
安泰な時代あったんだけどね。

今じゃ、働かないおじさん、
と言われてリストラされる時代だから。

でも、長期投資ではきちんと前半の投資分の見返りを
返したくれたんで感謝。

投資には定年ないからね。増配と株価上昇が続く限り、それを享受できる。
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