2026年10月2日金曜日

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かつて配当貴族、配当銘柄であった会社も、減配、業績低迷で買収されてしまった末路。

その銘柄はレゲット・アンド・プラット(LEG)。
業績低迷から2024年に減配し、
配当貴族、配当王から除外される。

業績低迷からなかなか抜け出せず、
Somnigroup International(SGI)に買収される。

LEG株主はSGI株を割り当てられるので、
ガチホは継続できる。
チャプター11よりははるかにましだね。

企業の寿命から、
個別企業への投資は長期投資には不向き、
とされる向きもあるが、
買収されて買収側の株主として継続できる
こともあるので、
企業存続の寿命が直接、
長期投資の歯止めとはならない。

配当貴族、配当銘柄だからと言って、
安心とはならんケースでもあり、
また、個別長期投資が企業破綻しても、
長期継続(買収側の銘柄割り当て)できるケースの話。

さて、次はどこの銘柄が買収されるんかな、
と想像しているんだが、マテルあたりかな、とも。
業績低迷で12ドル台まで沈んだのに、
買収期待で14~15ドル台に上昇。
競合相手のハズブロとの合併予測もあるし。

日本ではトイザらスがドンキに買収されたとのことですが、
バービー人形、機関車トーマスなどの
有名ブランドを持っているにも関わらず、
業績は不調。玩具もディジタル化の波に乗らんとね。

ナイキの株価は一向に冴えず、沈んだまま。
でも赤字じゃないんだよな、
自力での回復待ちってところだよな。
ナイキもアップル同様に、
アメリカのアイコンみたいなブランドだから、
そう簡単に買収されるわけにはいかんしな。

一度沈むと復活するのは結構、ムズイもんだな。当たるとデカいんだけど。
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