株価20%以上の下げ。
とはいえ、去年の7月に株価10ドル台だったのが
あれよあれよと言う間に、
1年で株価130ドル台まで急上昇していたんで、
その反動だろうな。
M7銘柄はAIへの巨大投資への見返りに陰りが、
今回の業績発表で見えてきたことで、
急落というか、中には暴落も。
時間外では急騰していたマイクロソフトも、
場中では株価下落する珍しい現象も。
それじゃぁ、
株式市場全体も沈んでいるかと言われれば、
そうでもなく、薬品株、石油株、たばこ株などは
好調な業績発表にそって株価上昇。
52週最高値更新銘柄もあり。
あと、ビザ、マスターも好調。
株式市場から投資資金が逃げたというよりは、
AI銘柄への過度な投資を改め、
他の銘柄に投資資金を回した印象が強い。
ってか、こんな感じの投資サイクルが、
何度も繰り返されているんだよな。
「AI」 対 「その他の銘柄」のシーソ相場じゃん。
アップルがAI銘柄なのか、非AI銘柄なのかは
見解が分かれるところ。
AIデータセンターへの巨大投資をしていない、
ということが逆に輝いて見える。
当時は乗り遅れ銘柄扱いされていたんだけどね。
5年ぐらいのスパンで見たら、GAFAM銘柄上昇しているんだけどね。
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