2026年9月29日火曜日

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高配当銘柄が輝けない金利利上げ政策。

株価が52週最低値付近を
ちょろちょろしているマクドナルド。
配当利回りは3.3%ほど。
ペプシコも同様に52週最低値をちょろちょろ。
配当利回りは4.6%ほど。

米国債10年物の利回り5.2%だから、
マクドもペプシコも配当利回りの魅力はゼロ。

それでいて、株価不調だから、
もう投資するメリットどこにある?
って考えそうになるが、
逆の発想で考えれば、
米国債10年物の利回り5.2%になるまで
株価は下げていないので、
それなりに評価された株価を維持している、
とも見て取れる。

高配当の筆頭頭と見做されてきたアルトリアとて、
配当利回りは6%台、
これ思ったほど高配当じゃないように映る。
8%ぐらいは欲しいな。
過去にはそこまでの配当利回りあったし。

今の米国の30年固定金利住宅ローンが7.5%でしょう。
7.5%を超えるような配当利回りの
そこそこ大手のバリュー銘柄ってあったかな?

株式投資で配当利回りを求める風潮は無くなった感ある。
市場はAIや半導体株のキャピタルゲインさえ
手には入れば良しとされているんだからな。

低迷しているバリュー株を拾っておいて、
長期的な上昇を望みつつ、その間は配当で凌ぐ、
っていうのが定石だったけど、
近頃は、この論調あまり聞かなくなった。

多分、AIバブルのせいだと思ってる。俺は。
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