2026年9月17日木曜日

記事

長期投資のおかげで、退職経済落差に陥らずに済んだな。

勤め人だったころの年収を、
公的年金で補うことはどうしても無理。

退職を迎えると、
かつてのような年収は望めない。
働いていないんだから、その分、
生活費もかからんだろうし、
年齢的にも浪費しないだろうし、
少なくてもやっていけるんじゃない?

って思うわけないんだよな。
俺の場合。

勤め人で冴えなかった分、
退職しても、
それ以上の年収じゃなきゃ、
バランスとれんぞ、
と訳わからん理屈こねていたな。

リタイア生活に入って、
これから好きな時間、
好きなことできる自由があるのに、
収入減るんよ。
もったいない。

好きなことをするのにはお金もかかる。
勤め人だったころは、お金があっても、
労働でほとんどの時間を拘束されるからな。
好きなことをやるにも制限がかかる。

それがリタイア生活になると、
今度は時間があっても、お金が続かない。
それじゃぁ、困るのよ、と思い長期投資。

月給40万円だったのが、
年金生活になると月20万円弱とか。
この落差、どう解消するん?
って話。

配当がメインで年金がおまけ、と言う逆転も望める長期投資。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

0 件のコメント:

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *