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長期投資のおかげで、退職経済落差に陥らずに済んだな。
勤め人だったころの年収を、
公的年金で補うことはどうしても無理。
退職を迎えると、
かつてのような年収は望めない。
働いていないんだから、その分、
生活費もかからんだろうし、
年齢的にも浪費しないだろうし、
少なくてもやっていけるんじゃない?
って思うわけないんだよな。
俺の場合。
勤め人で冴えなかった分、
退職しても、
それ以上の年収じゃなきゃ、
バランスとれんぞ、
と訳わからん理屈こねていたな。
リタイア生活に入って、
これから好きな時間、
好きなことできる自由があるのに、
収入減るんよ。
もったいない。
好きなことをするのにはお金もかかる。
勤め人だったころは、お金があっても、
労働でほとんどの時間を拘束されるからな。
好きなことをやるにも制限がかかる。
それがリタイア生活になると、
今度は時間があっても、お金が続かない。
それじゃぁ、困るのよ、と思い長期投資。
月給40万円だったのが、
年金生活になると月20万円弱とか。
この落差、どう解消するん?
って話。
配当がメインで年金がおまけ、と言う逆転も望める長期投資。


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