2026年9月2日水曜日

記事

日本の金利上昇で、配当生活から利息生活もありの世界に。

新発10年物国債が一時3%台に。
金利のある世界で起きること、それはね。

大手銀行の10年物定期預金の金利は今1.25%ほど。
ある都市銀行の住宅ローン固定10年金利は3.63%、
20年なら4.39%。
銀行っておいしいよな。

銀行に預金すると1%半ばの金利が付くけど、
銀行から借りると、その倍以上の金利で貸してくれる。
この金利差で儲けられるんだから。

話変わるけどさぁ、
金利のある世界の配当生活考えないと、
いけんかもな。

俺が株式投資を始めた頃は、
日本の政策金利は下落する一方で、
預金の利息は終いにはほぼゼロ金利なみに。
それが逆に株式投資に向かわせた動機の一つでも
あったわけ。俺は。
配当利回り2-4%ぐらいの銘柄なんか、
たくさんあったし。

それが今ではねぇ、
2%ぐらいの金利なら個人国債で賄えるし。

日本の1990年代は金利6%もついていた時代。
6%ってたばこ株並みの配当利回りじゃん。
そして、日本政府の保証付き。
これなら、配当生活改め、利息生活もありの世界。

ただねぇ、
利息生活の大きな欠点は
インフレ負けするんだよ。
確実に。
定期預金の利息以上に物価も上昇する。

配当生活はリスクもあるが、
増配がある点で救われている。
ただし、減配、無配、
円高(米国株配当限定)もあるからな。

やっぱり配当生活にする。俺は。

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

0 件のコメント:

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *