2026年8月11日火曜日

記事

含み益と配当のアンバランスが拡大。

悪いことじゃなくて、むしろ、
良いことなんだろうけど、

評価資産の配当利回りが低下しっぱなし。
1%未満どころの話じゃ、なくなってきている。
0.5%にも迫る勢い。

ここ最近の円高にもかかわらず、
増配の健闘もあり、
円建ての増配基調はまだ崩れていない。

増配以上に含み益の増え方がデカいんで、
評価資産額に対する配当利回りの低下が止まらない。

定義上は超裕福層なのに、
資産からの収入は1千万円以下、
世間のイメージとは程遠い有様。

こればかりはなぁ、
どうにもならないんだよね。
ガチホなんで。
株式資産の半分ぐらい、
一気にそこそこの配当銘柄に移すだけで、
年収1千万円越えはすぐに達成可能なんだけどね。

ただ、利確すると、
それ相応の税金払う羽目になるんで、
評価資産額は一旦、大きく目減りする。

そこまでしなくても、
今後の増配に期待して、
数年後1千万円越え目指せば、
いいじゃん。とも思うし。

あとは、為替次第だな。
1ドル140円ぐらいまで進んだら、
さすがにドル建ての増配率をもってしても、
円建ての年間配当額は減少しそう。

そういう株式保有ポートフォリオなんだから、
あきらめるしかない、な。
ここまで来ただけでも、スゲー幸運なんだし。

最初から配当のために投資していたわけでもなく、
資産増やすためだったんだから、
当初の目的を見失っていないんだよな。

まさか、配当利回り0.5%割れなる日もあるのかな、それはさすがにつらいかも。
20億円でも年間配当1千万円いきませんよ、それ。
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ

0 件のコメント:

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *