2026年8月6日木曜日

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半導体株売られたら、バリュー株の見直し買い。結局、株式市場から資金が逃げ出さない状況。

俺の保有銘柄って数十銘柄あって、
その株価の変動を個々に見ていると、
AI関連銘柄が売られたら、
次はバリュー株が買われて株価上昇。
逆にAI関連銘柄が買われたら、
その他の株が売られて資金移動。

みたいな感じで、
株式市場のなかで資金が滞留しているイメージ。

普通は株式市場が弾けると、
リスク回避で債券市場に資金が移るものなんだけどね。

だからなのか、
キオクシア、サンディスク株が急落しても、
株式相場全体に悲壮感みたいのがないんだよね。

AI設備投資の見返り、本当にあるんか?
の疑惑サイクルが延々と続いて、
AIダメなら、じゃぁ、
退避先としてバリュー株でも買っておこう、
サイクルの繰り返し。

そうやって、指数は最高値更新しながら、
じわりじわり高値付近を維持。

これがいつまでも続くものなのか?
とは思うけど。
AIの後に続くものがあれば、
この相場はさらに続くんだろうな、
とも思う。

難点はAIのおかげで、
ハイテク製品が高値になったこと。

技術革新が進めば、普通はさぁ、
その革新のお陰で、
ハイテク製品のコストは通常下がるんだけど、
逆に品不足になって高騰しているんだよな。

そこがなぁ、AIって何者よ?
って思うところ、便利になった分、
生活コスト跳ね上がってませんか?
気のせい?

AIは便利なんだけどさぁ、チケット・コストがねぇ。
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