2026年7月26日日曜日

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お金の苦労はしておくべき、とは思う。先行消費型資本主義経済。

社会に出る前のお金って言うのは、
基本、親とか親戚から「頂くもの」。
小遣いだったり、お年玉だったり、してね。
もちろん、陰では養育費、教育費など
いろいろ育てるのにお金はかかっている。

そして、社会に出て、働いてみて、
いざ自分が稼ぐとなると、
お金って言うのは、
そう簡単に手に入るモノではない。
と悟る。

社会に出る前に、
バイトやパートでも実感していくものだが。

お金の有難みを、
人生のどこかで感じない、
といけない時期は必要。

自分の収入のなかで暮らす。
これ意外とすごく大事なことで、
今の世の中、
借金させていかに多くの先取り消費をさせよう
と、マーケティングしているわけよ。

リボリング払い、残価設定ローンとか、
いろいろ名前を変えて、
それがいかにも賢い消費だ!
と思わせている、んだよな。

一見、収入の中で暮らしているように見えて、
裏で「借金」していたら、
収入のなかで暮らしている、
と言えるかどうか?

それらのローンを、
別に非難している訳じゃない。
どうしても使わざる負えない時もある。
でも、その沼にはまらなければ良いだけで。

沼とわかっていない、
でいるのがまずいんだよな。

ローンの借りている金利よりも、
今の投資利回りのほうが良いんで、
ローンの解消が後手に回るのが一番怖いんだよね。

投資利回りが上手くいっている間は良いけど、
相場が崩れたら、ローンはさらに重くなるよ。

良好な相場で浮かれるのは何も投資だけじゃない。ローンも派手になってくる。
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