2026年7月18日土曜日

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株価上昇率 > 増配率 ≒ 配当利回り変わらず

日本の個人向け国債利回りも
1%は優に超えているご時世なのに。

俺の配当利回りは
いまだに超低空飛行の1%未満。
普通はさぁ、配当生活と言うと、
高配当銘柄メインなんだろうけどさ。
俺の場合は違う。

長期投資の途中から、
このままいけば増配で配当生活できそう、
と考えたのでね。

評価資産額がデカいわりに、
配当収入は霞んで見えているのは事実。
仮に10億円の評価額でも、
利回り1%未満なら、
年収1千万円の手取り700万円以下だよ。
0.5%なら手取り500万円いかない。

長期投資ガチホをしている間は、
複利の肥やしとして、
含み益+配当は再投資に回される、から。
自分の手元にさほど残らんのよ。

ある程度の評価資産額になって、
配当を生活費に回すぐらいの余裕が生まれて、
やっと一息できる感じ。

長期投資のワイドモートは、
デカくなった「含み益」。
それがあるんで、
複利の肥やしは「含み益」だけに。

配当は長期投資のご褒美として、
配当生活に。

でもなぁ、1%未満、
実際はそれからも程遠い、
配当利回りなんだけどさぁ。

いつまでたっても1%を超えることはない。
言い替えれば、
増配以上に株価上昇している。

と思いつつも、
仮に1%を上回ったら、
俺の投資ポートフォリオが
落ちぶれた裏返しでもあるんだよな。

増配に加えて株価上昇なんだから、まぁ、そのまま深く考えず、そのままにしておこう。
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