2026年7月24日金曜日

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インデックス投資に株式分割ないなら、値がさ株は避けられない?

個別銘柄投資と指数投資(特にETFね)の違いは
いろいろあるんだけどさぁ。
そのひとつに株式分割って言うのがある。

アップル株なんかは、
株式分割を5回実施して、
株価は1/224に。
仮に株式分割していないと、
$321.66×224=$72,501.84となるんで、
一株投資するだけでも、
1千万円単位のお金が必要に。
株式分割の有難みがここにある。

そんじゃぁ、
指数投資はどうなるの?
ってお話。
俺の知る限り指数投資ETFで、
かつて株式分割が行われた、
とは聞いたことが無い。

S&P500指数ETFのVOOの株価は678ドル。
SPYなら738ドル。
今のS&P500は7,459ドルほど。
誤差はあれど、大体S&P500指数の1/10位の株価。
指数に連動しているとわかるような、
わかりやすい株価が求められないとね。
指数投資ETFもやりにくい。
だから、1/10程度の株価に当初設定したのだと、思う。

S&P500指数が将来、1万ドル台になると、
このままいけば、S&P500指数ETFは1,000ドル台になる。
株式分割が行われなければ、指数投資は値嵩株に。

考えられるのは1,000ドル台位の大台に乗った時点で、
初の株式分割1:10を行って、
指数に対して株価は1/100程度にするのか、
それとも、新たに指数投資ETFのミニ版を設けるかだな。

指数投資ETFは始まったばかりだからな。
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