2026年7月12日日曜日

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経済的自立が経済的安定を意味しない。

資産増えれば増えるほどに、
経済的安定からは遠のく。

何言っているの、
億もあるくせに、
と考えるだろう。
ふつうは。

保有株式資産が増える、
と言うことは逆に言えば、
それだけ目減りするときもある。

今年に入ってから、
億単位で資産額が変動している。
こんなの庶民感覚から言えば、
経済的に安定しているとは言えない。

保有株式をすべて売り払って、
定期預金か国債にしたほうが、
余程安定している。

お金が無ければ無いで不安になる。
お金があればあったで失う不安が伴う。
安定なんていうのは、
気持ちの持ちよう次第だろう、と、
そう考えるようになった。

経済的自立(自由)は獲得できても、
経済的安定は別腹だな、と。
むしろ、経済的自由になればなるほど、
経済的不安定さは増すんだろうな、と。
それゆえに経済的余裕を持つことも、
大事になってくる。

経済的自立と言うのは一見華やかに見えるが、
その裏返しは従属的な安定(会社勤務など)
からの離脱だからね。

群れ居ているほうが安心、
周りと同じで居る方が安心、
なら自由は求めないほうがいいよ。

安定した投資の見返りは少ない。リスクはリターンに原則比例する。
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