すべてはAI銘柄関連の株価変動に連動しているだけじゃん。
とくに、SBG、キオクシア、東京エレクトロンとか。
S&P500指数も似たようなもんで、
AIハイテク銘柄の株価次第で右往左往している感じ。
もう、それ以外の非AI銘柄の株価動向なんか、
どこ吹く風って感じで、
指数の動向からじゃぁ読み取れんくなっている。
時価総額加重だから仕方がないことなんだが、
ここまで特定の銘柄に偏ると、
指数の定義って何よ?
って話になってくる。
日経平均やS&P500指数が上昇すれば、
株式市場は活況で景気良いんだな、
と思ってしまうんだが、
実際はAI銘柄関連が上昇しまくって、
そうなっているだけの話。
かと言って、
ダウ工業指数のような30銘柄の株価平均にすると、
今度は値嵩株が大きな影響を及ぼす、ことになる。
指数と言っても、万能ではないんだよな。
均等分散でもないけど、集中投資でもない。
指数分散型集中投資みたいな、
訳わからん表現がしっくりくる。
分散しているつもりでも、結局、
特定の銘柄に集中しちゃうんだよな。
俺は、その道を辿って今に至っているから、
経験上理解できる。
だから、散々過去にも言っているように、
分散リスクじゃなくて、
数打てば、そのうち当たるのが、
分散投資の目的だと思っている。
当たるかどうかは運次第だけどね。
AIバブル長いねー、意外と。もしかしたら、破裂しないのかね、これ。
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