2026年6月23日火曜日

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資産取り崩し生活はリスクが高過ぎるかもなぁ。

リタイア生活に向けて、
幾ら資産があればリタイア可能でしょうか?
という質問は良くある話。

これすげ~難問で、
正直、答えはない、
と思ってる。

俺なら、
「知りません、将来のことは~」
って答えるな。

多くの回答は、
現在の利率で将来を予測しているから、
俺からしたら、危なくて仕方がない。

年金支給までの足りない分○○万円を
預金から崩しても、
まだ20年分の生活費はあるから、
リタイア可能みたいな回答しているFPいるけど、
その○○万円なんて、
インフレでなんぼでも急騰するからな。
インフレ舐めんなよ、って思ってしまう。

日本は長きのデフレからやっと解放?されて、
インフレに。今はやっと政策金利1%に。

この政策金利が5年後、10年後どうなるかなんか、
誰もわからない。
5%になるかもしれんし、8%かもしれない。
また超低金利に戻るかもしれない。

5%になったときのインフレ率なんか、相当なもん。
もう、米国の高配当銘柄も霞むし。
そのぐらいは想定しておかない、と。

俺は資産取り崩し生活はしない、
だから資産を残して人生を全うする気満々でいる。
理由はシンプルで、資産取り崩し生活は、
資産の減少と生活費高騰(インフレ)の
チキンレースとなる可能性があるから。
そんな老後生活をしたくて、
長期投資をしていたわけじゃなくて、
ゆとりある老後生活が欲しいんだよ。

俺は今ある資産を大事にして、
そこから生まれる利益で生活することを目指す。

俺にとって株式資産と言うのは、
お金を生む「打ち出の小槌」。
労働を辞めたんだから、資産に稼いでもらう。

その「打ち出の小槌」を粗末に扱ったり、
手放すなんてことはできんのよ。

これも、30年以上の長期投資をしてきた経験から得たもの。
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