2026年6月1日月曜日

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今の米国債は高配当が長い間続いているんだよな。

投資の用語と言うのは、
数値の世界でもあるのに、
不思議なもので、
曖昧な表現が多い。

そのひとつに高配当銘柄。
その手前に好配当銘柄なんて言う、
さらに訳わからん言葉も存在する、
が脱線するから今回は省略。

じゃぁ、高配当の配当利回りの定義は?
とAIに問い合わせると、
何と言うか、
3%~5%を基準にとか言い出す。
随分、幅とるねぇ。
5%を超えると、
逆に減配リスクがあり過ぎる、
と助言すらしてくれる。

アルトリアなんかは危ないって、
遠回しに言っているけど、
一向に減配せんけどな。

10年物の米国債利回りは現在4.4%台。
5年物でも4.1%台。
今の米国債は高配当銘柄扱い、だよな。
その基準に従えば。

利回りだけ追い求めるなら、
米国債で十分じゃないかな、
って思ってしまう。
政府保証と言う名の元本保証はつくし。

まとめると、
高配当銘柄のその言葉自体の意味は、
大した魅力がないんだよ。

3%以上の配当利回りがある銘柄に投資する際に、
俺が考えるのは、

・増配もするし、株価上昇もするし、
 このまま高配当利回りを維持するような夢のような銘柄
・業績の一時的な落ち込みで高配当銘柄になっているだけで、
 業績回復後には低配当利回りになっているような銘柄

まぁ、上記のような銘柄はほとんどないんだけど、
まれにあるから、高配当銘柄に群がるんだよな。

それゆえ、定義をはっきりさせずに、あやふやにしておくんだ。

バリュー株もディフェンシブ株も、実際のところ大した意味はないんだよな。
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